1.5次会とは

1.5次会とは

会費制について

最近結婚式のスタイルとしても定着している「1.5次会」さて、この「1.5次会」とは、どのような結婚式のスタイルの事をいうのでしょうか?
  • 会費制とご祝儀制を自由に選べる(全体の7割が会費制を選択)
  • ご祝儀制のフォーマルな結婚式と変わらないスタイルから、立食のビュッフェスタイルで行う2次会のようなカジュアルなスタイルまで幅広い選択肢があること制とご祝儀制を自由に選べる(全体の7割が会費制を選択)
以上の特徴から、
  • 費用の面でも招待客に負担を軽減出来るため、招待をしやすい。
  • 新郎新婦にとっても費用の目途がつきやすく予算立てに困らない。
  • 格式や形式にこだわらない結婚式を行う事ができる。
というような通常の結婚披露宴と比べ、メリットも多くあります。

1.5次会に適している方はどんな方?

「1.5次会」のスタイルが適している方はどんな方でしょうか?
1.5次会に適している方はどんな方?
海外挙式や国内のリゾート挙式、また神社挙式を行うなど、挙式とお披露目のパーティーを別で行う予定のある方は、挙式への費用負担が大きいという面もあるので、会費制で行う「1.5次会」のスタイルはとてもおすすめです。その分、憧れの海外挙式などに、思いっきりこだわりを詰め込むことが出来ます。
挙式後のお披露目の場となるため、改めてご祝儀制の結婚式を行うというよりは、少しカジュアルなスタンスでお披露目の場を設けたいというご要望にも会費制の「1.5次会」はとてもマッチします。

挙式には親や親族を、「1.5次会」には親しい友人など気の許せる仲間を招待するというように、関係性に合ったお披露目の場を設けられるため、形式にこだわらず行う事ができる「1.5次会」はおすすめです。 また、様々な理由で結婚式をしないと考えている方にも、「1.5次会」はとてもぴったりです。

例えば
  • 入籍とおめでたが重なり、出産後にしようと考えていたものの、忙しさに追われ結婚式は後回しになっていた。
  • 国際結婚で海外に在住しているため、なかなか国内でのお披露目のタイミングを見つけられなかった。
  • 結婚式はどうしても費用がかかるものだという思いが強く、入籍だけで良いかな?と考えていた。
  • かしこまった場でお披露目をするのがとても苦手。自分達が主役にならなてくてはと思うと勇気が出ない。
結婚式に対して様々な思いをいだいている方にも「1.5次会」であれば、費用・準備・スタイル・ 当日の進行などの面で、手の届きやすい結婚式になっているため、とてもおすすめです。

経験豊富な1.5次会.comアドバイザーがご案内いたします♪

会費制結婚式について

会費制結婚式について

会費制結婚式のはじまり

従来、日本での結婚式は、新郎家・新婦家両家のお披露目の場と考えられ、結婚をする新郎・新婦の意思とは別に両家の意向が重んじられるものでした。両家のお披露目の場として設けられるのが「披露宴」で、招待された列席者は、お祝いの気持ちとして「ご祝儀」と呼ばれる金品を包み贈呈をし、主催者である両家は、お祝いのお返しとして「お料理」「引出物」でおもてなしの気持ちを伝えます。

この古き良き文化が、長い間日本の結婚式として定着し、どの年代の方も「結婚式」と言えば、こうするのが当たり前という認識を持っています。

そして近年。結婚する世代のライフスタイルや価値観も大きく変わりつつあり、「結婚」というものに関する考え方も多様化してきています。

人生においても大きなイベントである「結婚」を、自分達の価値観や考え方に合った方法で迎えたい。そう思うのが今の時代の中では自然な事なのかも知れません。
会費制結婚式のはじまり
従来の結婚式では当たり前であった「ご祝儀」を包むという文化。これはお祝いの気持ちを表すものとして決して中身を見せず、奥ゆかしい日本人らしい文化だと思います。

ただ、招待をする新郎新婦にとっては、「自分達のお祝いに負担をかけてしまうのではないか?」「もっと気軽に参加してもらいたい」という気持ちには反したものになってしまうのです。

そこで取り入れられたのが、「会費制」で行う結婚式。一般的な宴会やパーティーでは参加する際には当たり前にある「会費制」というスタイルを結婚式にも取り入れれば、もっと気軽に、招待客にも負担をかけずに結婚式を行うことが出来るのではないか?という考えのもと始まった「会費制結婚式」「会費制」というスタイルは、おいしいお料理で招待客をもてなしたいという新郎新婦に人気な「レストランウエディング」というスタイルが定着し始めた約20年弱前から始まっています。招待客から頂く会費で十分なご満足を頂けるように、新郎新婦はお料理やプチギフトの用意をしておもてなしをする。 シンプルにアットホームにお披露目が出来るということで人気な「レストランウェディング」に「会費制結婚式」は 非常にマッチしたのです。

1.5次会に適している方はどんな方?

「1.5次会」のスタイルが適している方はどんな方でしょうか?
1.5次会に適している方はどんな方?
会費制結婚式は、ご祝儀制の結婚式と何が違うのでしょうか?
MERIT
01
招待客の金額面での負担を軽減でき、気軽に結婚式へ招待しやすくなる。
一般的にご祝儀で行う結婚式の場合、
友人は30,000円、上司や親族からは50,000円~100,000円と言われています。

そして、会費制結婚式(2次会は除く)の場合の平均的な1人あたりの会費設定金額は15,000円前後です。
(1.5次会.comウエディングカウンター調べ)
このように比較すると、招待客の目線で見れば、約半分程度負担が軽減されることが分かると思います。新郎新婦にとっても、招待客の金額面での負担が軽減できるというところは、自分達のために費やしてもらうのに気を遣うなと感じる部分も減り、より気軽に結婚式へ招待しやすくなります。本当は招待したいけれど、久しく会えていない学生時代の友人達にも声をかけやすくなり、よりアットホームな雰囲気の結婚式へと繋がるのです。
MERIT
02
予算立てもしやすく、頂く会費分の目途がつくので予算立てに困らない。
ご祝儀で行う結婚式の総費用は、平均350万円ほど(平均人数70名)。この全額を新郎新婦が負担をするわけではありませんが、この費用のうち招待客から頂くご祝儀で賄っていきます。上記でも掲げていますが、ご関係性によって額は変動するものの、平均してお1人あたり30,000円×招待客人数が、頂けるご祝儀の目安として考えます。総費用から頂くご祝儀の差額分が新郎新婦のご負担額と考えていくのが、ご祝儀の場合の一般的な予算立てになります。

この場合、ご祝儀はお祝いの気持ちとしていただくものであって、金額は招待客のお気持ち次第となり、当日披露宴を終えた後で初めて正式な額が分かるという事になります。大切なお祝いの気持ちなので、それでどうこうという思いはないものだと思いますが、実際に結婚式を迎える新郎新婦にとっては、どのくらい自分達で用意をしておけば良いのか正直不安だ、、、という声も多く聞きます。

その点、会費制の場合は、ご招待をする際に会費を設定し、招待客にご案内をします。招待客が明確になるのはもちろんの事、新郎新婦にとっても、一人当たりの会費×招待人数の金額が、最初から明確な状態で結婚式の準備が出来るのです。なので、結婚式を決めた時点で自分達で出来る範囲の準備を進めることが出来るので、予算に対しての不安感というものが払拭できるというのは、ご祝儀で行う場合と大きく違う点の一つとなるのです。
MERIT
03
形式にこだわらないので、招待客に気軽な気持ちで参加してもらえる 。
会費制の結婚式では、新郎新婦の希望に合わせて様々なスタイルで開催をすることが可能です。
一般的な結婚式のイメージに近い形で、ある程度フォーマルな印象にしたい。
お料理は着席のコーススタイルでご用意したり、引出物代わりのギフトにもこだわる。
かしこまった印象にはしたくないけれど、ゲスト同士も楽しめるような空間にしたい。
着席スタイルにして、お料理はビュッフェ形式もしくはテーブルごとにシェアをする。
海外のパーティーのように、ゲスト同士と盛り上がって楽しみたい。
立食のビュッフェスタイルで、自由に動く事ができ会話が弾みやすくする。
ご祝儀をいただく結婚式では、ビュッフェスタイルという選択肢はありません。そのため着席でのコーススタイルで行う事を前提に考えていきますが、会費制結婚式の場合は、招待客の顔ぶれや、新郎新婦が求めるイメージによって、料理スタイルの選択の幅も広がります。料理スタイルの幅が広がるだけで、当日のパーティーの進行にも自由度が広がり、より自分達らしい時間をゲストと一緒に楽しめるのです。

経験豊富な1.5次会.comアドバイザーがご案内いたします♪

費用・会費について

費用・会費について

1.5次会のパーティースタイルの決め方

会費制の1.5次会は、新郎新婦の希望に合わせて様々なスタイルで開催することが可能です。

職場の上司や親族などを招き、披露宴のようなしっかりとしたおもてなし重視のパーティーを行いたい場合は着席のコーススタイル。友人中心で和気あいあいと気軽に楽しめるようなパーティーの場合は ゲスト同士の会話も弾みやすいビュッフェスタイルがおすすめです。またビュッフェスタイルの中でも、ゆっくりとゲストにくつろいでほしい場合は、着席でのビュッフェスタイル、動きのある自由な雰囲気にしたい場合は、立食ビュッフェスタイルというように、ビュッフェスタイルの中でも選択が可能です。

そして、1.5次会で人気が高いのは、着席でテーブルごとに料理をシェアする大皿スタイル。これであればビュッフェで並ぶのが気になるというような方にも、安心なスタイルです。このように、おふたりが考えるパーティーのコンセプトや招待客の顔ぶれに合わせて、お料理スタイルをお選びいただけます。

1.5次会に適している方はどんな方?

1.5次会に適している方はどんな方?
会費制の1.5次会は、ゲストへ振る舞う料理や飲み物以外に、パーティーを開催するために必要なアイテムがあります。これが二次会とは大きく違う点でもあります。
絶対に必要なアイテム
  • お料理
  • お飲み物
  • 希望によって必要になるアイテム
  • 挙式料(挙式をおこなう場合)
  • ウエディングケーキ
  • ご衣裳(新郎新婦それぞれのご衣裳のレンタル)
  • ヘアメイク(ご衣裳の着付け、ヘアセット、メイクをしてくれる美容スタッフのお手配)
  • 会場装花(新郎新婦のメインテーブル用、ゲストテーブル用のお花は最低限必要になってきます)
  • ブーケ&ブートニア(ドレスとコーディネートして新婦が持つブーケ、お揃いのお花でご用意する新郎の胸元を飾るブートニア)
  • 司会者(当日のパーティー進行をすすめるプロの司会者のお手配)
  • 写真撮影(プロのカメラマンによるスナップ撮影のお手配)
  • ギフト(会費制の場合、引出物までのご準備はしなくとも、お気持ちの引菓子やプチギフトをご用意します)
  • 印刷物(ご招待状、着席の場合は席次表や席札のお手配)
  • プロジェクター&スクリーン使用料(映像を上映するための機材のお手配)
  • 音響使用料(BGMを流すために必要な機材のお手配)
  • 会場費(会場によって異なりますが、別途発生するケースが考えられます)
  • 上記の中から新郎新婦が必要と思うアイテムを選択し、招待客の人数で計算をした金額がパーティーの総額となります。 その総額を招待客の人数で割ると、1人あたりの金額が出ます。
    会費設定の目安
    パーティースタイルをどのようにするのかによって、会費設定額は変わってきます。 これは、実際に参加をする招待客が、支払う会費とのミスマッチを感じないように配慮をするためでもあります。
    着席コーススタイル
    13,000円~18,000円
    平均会費額 15,000円
    着席ビュッフェ(大皿)スタイル
    10,000円~15,000円
    平均会費額 13,000円
    立食ビュッフェスタイル
    8,000円~12,000円
    平均会費額 10,000円
    この目安と実際にかかる総額や1人あたりの金額を基に、パーティーの会費設定をしていきます。

    1.5次会の自己負担額の考え方

    1.5次会の自己負担額の考え方
    自己負担額とは、実際にかかるパーティーの総額から、いただく会費の総額との差額になります。
    いただく会費の中で全て賄える場合もありますが、自分達にかかるもの(衣裳やヘアメイクなど)の手配を希望する場合は、多少の自己負担額が必要だと想定しておくと、実際に会場でもらう見積りを確認する時に大きな違いを感じません。
    実際の見積もりに近いイメージが下記の図となります。
    スタイル
    着席ビュッフェ
    人数
    70名
    会場
    レストラン
    自己負担額
    (総額と会費の差額)
    150,000円 総額 1,200,000円
    会費設定 1,050,000円
    (15,000円 × 70名)
    一人当たり 17,143円
    ※手配希望に○が付いているものが含まれています。
    お料理 お飲物
    ウェディングケーキ 会場費
    衣装 ヘアメイク
    会場装花 ブーケ・プートニア
    司会者 写真撮影
    プロジェクター
    &スクリーン
    音響使用料
    司会者 ギフト
    招待状 持込(手作り) 席礼 持込(手作り)
    席次表 持込(手作り)
    「なるべく自己負担を抑えめにしたい」という要望も叶えられる1.5次会ならではのプランを用意している会場も多くあります。会場探しを始める前に、
    • 1.5次会のパーティスタイルをどうするか?
    • 招待客は何名を予定するか?
    • どのようなウエディングパーティにするか?
    • 会場に手配を希望するものと自分で用意するもの
    • ご自身で1.5次会にどの程度予算を見込めるか?
    という点を相談しておくと、会場探しもスムーズに進みます。
    こちらを参考に是非検討してみてください。

    経験豊富な1.5次会.comアドバイザーがご案内いたします♪

    1.5次会の会場探しについて

    1.5次会の会場探しについて

    1.5次会のパーティースタイルはどのように決めればいいの?

    会費制の1.5次会はパーティースタイルが幅広くあるため、実際にパーティーを行える会場も様々です。 会場のジャンルによって、それぞれの特徴があります。
    ホテル
  • 年代問わず知られているネームバリューとブランド力による信頼感
  • ホスピタリティーあふれるクオリティー高いサービス
  • 宿泊施設をはじめ、どのような招待客の要望にも応えられる設備
  • ゲストハウス
  • 一軒家貸切、フロア貸切というようなプライベート感を重視した造り
  • 海外のウェディングを彷彿させる贅沢でおしゃれな空間
  • テラスやガーデンが併設されている等、邸宅を思わせる開放感
  • レストラン
  • レストランの特徴を生かしフォーマルからカジュアルまで雰囲気が幅広い
  • レストランならではのクオリティー高いお料理
  • 1.5次会だけではなく、その後の記念日等にも利用でき思い出の場所となる
  • 1.5次会専門式場
  • 「1.5次会結婚式」に特化した施設であるため、十分な設備が整っている
  • 衣装から引出物まであらゆるアイテム商品の取り揃えも豊富
  • 「1.5次会結婚式」を多くおこなっているため、演出や様々な要望にも細かく対応してもらえる
  • 1.5次会を行う方におすすめの会場

    1.5次会の会場探しで、こんな方はこの会場がおすすめというポイントをまとめました。
    ホテル
  • ご親族様や職場の上司を招待し、ある程度フォーマルな印象の1.5次会を行いたい方
  • 遠方の招待客が多く、宿泊やお着替えの場所などを数多く必要とする方
  • 招待客へ贅沢なおもてなしを感じてもらいたいと考えている方
  • ゲストハウス
  • 招待客にも贅沢なプライベート感を満喫してもらいたいと考えている方
  • 会場の装飾やパーティーの進行などにオリジナリティを求めている方
  • 最高なフォトスポットで素敵な写真や映像を残したいと思っている方
  • レストラン
  • 1.5次会に一番重要なのは何よりもお料理だと考えている方
  • かしこまった雰囲気よりも、いつもの自分達らしいアットホームな1.5次会を行いたい方
  • 普段からおいしいものを食べるのが好きなグルメな方、グルメな招待客が多い方
  • 1.5次会専門式場
  • 友人だけでなくご親族様や上司なども招待しようと考えている方
  • 演出にはこだわって招待客にもおどろいてもらうようなパーティーを行いたい方
  • 自分達で色々と準備するのではなく、ある程度会場のスタッフへお任せしたい方
  • 会場選びのポイント
    フォーマル
    アットホーム
    カジュアル
    1.5次会専門式場
    ホテル
    ゲストハウス
    レストラン
    会場選びに、どうしても迷ってしまう、なかなか決まらないという場合は、あまり最初から決め打ちしすぎず、様々なジャンルの会場へ足を運び、実際に自分達の目で確かめて、比較するのがおすすめです。
    選べる会場は数多くあるので、どんな結婚式をしたいかをそれぞれの特徴やおすすめポイントを参考にしてみてください。

    経験豊富な1.5次会.comアドバイザーがご案内いたします♪

    会場決定までのポイント

    会場決定までのポイント

    1.5次会の会場はいつまでに決めれば良いの?

    1.5次会のパーティーを行う方はどの時期に会場を決定しているのでしょうか?
    1.5次会を行った方の会場決定時期はこのようになっています。
    会場決定時期
    4ヶ月〜6ヶ月前
    54%
    7ヶ月前以上
    34%
    (1.5次会.comウエディングカウンター調べ)
    6か月前後で会場決定をしている方が一番多いようです。海外挙式やリゾート挙式の日程が決定した後、1.5次会の日取りを検討しようと考えるケースが多いのも、1.5次会の特徴です。

    会場見学の前に検討をしておくと良いポイント

    会場見学の前に検討をしておくと良いポイント
    実際にパーティーを開催しようと検討する会場を見つけ、会場の見学をスタートするのですが、会場見学の前に検討をしておくと良いポイントがあります。
    POINT
    01
    招待予定の人数を検討する。
    会場にはそれぞれ収容人数が設定されています。適した人数での開催が可能かどうかを検討するためにも見学前に招待人数をおおよそピックアップしておくことがおすすめです。
    POINT
    02
    会費設定の目安と自己負担の予算の目途を立てる。
    会場の見学の際は、会場の下見だけではなく、具体的な見積もりも作成をしてもらえます。自己負担としてどの程度準備が出来るか、おおよそ検討をしておくと、より希望に沿った見積もり相談をすることが可能になります。
    POINT
    03
    パーティースタイルを検討する。
    1.5次会では、着席コーススタイル、着席ビュッフェスタイル、着席大皿スタイル、立食ビュッフェスタイルと、様々な スタイルで開催することが可能です。スタイルによっても、収容人数の変動、パーティーのイメージの変化がありますので、フォーマルさを大切にしたい、お料理を楽しんでもらいたい、カジュアルに楽しみたいなどでも良いので、具体的な結婚式のイメージを持つことで、会場を決定しやすくなります。

    会場見学予約時のポイント

    POINT
    01
    平均3~5件程度の会場を見学するのがおすすめ!
    会場見学予約時のポイント
    会場を決定するにあたっては、平均3~5件程度の会場を見学しよう。
    会場はそれぞれ特徴が異なり、それに伴って料金なども変わってきます。見学前は、どれが自分達にとってベストなのか、イメージが湧きづらい部分もあるので、あまり固定概念で決めすぎず、「ここ良さそうかも?」と思える会場はなるべく実際に足を運んで見学をしてみましょう。
    POINT
    02
    「サイトから予約」か「1.5次会ウエディングカウンターに来店予約」を!
    会場見学予約時のポイント
    予約の方法としては、サイトから予約、もしくは1.5次会ウエディングカウンターに来店予約のどちらからの方法を取りますが、急なご予約の場合は、電話での連絡がスムーズに確認が取れます。
    また、サイトで予約した際に、返信を早く且つ親切丁寧に対応をしてもらえる会場は、安心ポイントのひとつになる目安です。これからパーティーの準備では自分達だけでは出来ないことも多い分、会場のスタッフにお願いをするケースも増えてくるでしょう。そんな時、レスポンスよく丁寧な対応は非常に重要になります。
    ご都合によっては、急遽予定が調整でき、予約無しで見学へ行こうと思われる場合もあるかと思いますが、特に土日や祝日は、ウエディングの貸切等で見学が難しい場合もあります。突然ではなく、予め電話をしておくと、状況に応じた案内をしてもらえるので、事前の連絡をおすすめします。
    POINT
    03
    当日のイメージが出来るパーティー会場を見学!
    会場見学予約時のポイント
    会場では様々な相談会やブライダルフェアを随時行っています。まずは会場をゆっくり見学したい!という方は、実際のパーティー会場が見学できるという内容のフェアに参加してみたり、お料理にこだわりたい&会場決定前にその会場の料理を試食しておきたい!という方は、試食付きのフェアに参加してみましょう。
    自分達が会場決定をする際に大切にしておきたい点が確認できるかどうかが、見学時の大きなポイントです。
    例えば、実際の会場をしっかり確認しておきたい!という場合に、会場が見ることが出来ない日に見学をしてもイメージが湧かないという事になってしまいます。
    サイトでは、様々なフェアの案内がされていますので、内容をじっくりチェックして、確認しておきたいことが叶えられる見学が出来るかを事前確認しておきましょう!

    会場見学時に気を付けておきたいポイント

    POINT
    01
    どんなところに注意して見学すると良い?
    見学する会場は、パーティー当日は招待客がここに招かれ、新郎新婦がおもてなしをする場になるのです。 そういった点からも、招待客目線で見学をしてみると良いでしょう。
  • 会場の清掃や整理整頓は行き届いているか?
  • 招待客が荷物などを預けられるクロークは用意されているか?
  • 新郎新婦の控室はもちろん、招待客が着替えるスペースや待合が出来る場所はあるか?
  • お化粧室は、招待客の人数に対して十分か?
  • 招待しようとする人数に対して、パーティー時のレイアウトは十分か?
  • 映像を上映する際に、どの位置からも見る事が出来るか?
  • スタッフの方が気持ちの良いサービスをしてくれるか?
  • また、新郎新婦自身がパーティーを開催するにあたって気持ちよく準備を進めるためにも、たとえNGな事があったとしても、別の提案をしてくれるなど柔軟に対応をしてくれるかどうかという点も、重要です。
    POINT
    02
    見積はどのように作成をしてくれる?
    見学時には、新郎新婦おふたりの要望を担当者かウエディングプランナーが細かく聞き、それに応じて見積もりが作成されます。こちらから作ってください!と強く求めなくとも基本的には作成してもらえるので安心してください。
    見積もりは、お金に関する事なので、分からない部分や不安な点はあまり遠慮をせず、色々聞いてみましょう。また、1.5次会を行うのに適したプランや、期間限定のお得なプランが充実している会場も多くありますので、有効活用してみると良いでしょう。
    予算にかなうかどうかも大切ですが、例え多少予算オーバーしたとしても、そこに納得感があるかどうかだど思います。そのためにも、じっくりお話を聞いてみて、相談をしてみてくださいね。
    POINT
    03
    日程は見学時に決定しなくてはいけないもの?
    会場見学予約時のポイント
    パーティーの日程に関しては、日々変動をするものなので、見学時には空いていた日程も、日が経過すればするほど埋まってしまう可能性が高まります。見学をした時に悩むポイントは、とても気に入ったし、希望の日程も今なら空いている!でもどうしても見ておきたい会場がまだあるし…見積もりをもう一度家に帰って見直したいし。。。。などだと思います。
    そんな時は、気兼ねなくウエディングプランナーに相談をしてみましょう。会場によっては、既定の期日まで日程を抑えられる仮予約という制度もあります。仮予約が出来れば、検討期間中も候補の会場を抑えておくことが出来るので安心して会場の検討が出来ます。基本的には仮予約期間中は、キャンセルをしたとしてもキャンセル料はかからない事がほとんどです。しかし、会場によって規定は異なりますので、必ずご確認ください。
    仮予約の制度がない会場の場合はどうすれば良いでしょうか?そういった場合でも焦らず冷静に一度考えてみましょう。
  • 会場の雰囲気は?
  • ゲストへのおもてなしは充分にできる?
  • お料理の美味しさは?
  • 自己負担を含める予算は?
  • 自分達が求めるものが十分叶えられると納得が出来るのであれば、それが会場を決定するタイミングです。

    会場決定時に気を付けておきたいこと

    会場見学予約時のポイント
    内金(申込金・予約金)について
    会場を正式に決定する場合、その会場と契約を結ぶことになります。その際には申込書への記入や内金(申込金・予約金)の入金が必要となってきます。これは、パーティーの総額から前金として入金をするものであり、パーティー総額支払い時には、この前金が充当されます。金額は、会場によっても異なりますので、確認をしておきましょう。
    申込をしたあと、キャンセルや日程の変更をしたい場合
    正式な申し込みをした後、キャンセルや日程の変更が発生した場合は、キャンセル料や変更料が発生してきます。
    キャンセルや変更の申し出をした時期が、パーティー日から何日前なのかによっても、料金のパーセンテージが異なってくることがほとんどですので、万が一このようなケースが発生した場合は、早めに会場の方とご相談を進められると良いでしょう。
    会場のご利用規約に設定されている内容なので、申込時に必ず会場の方へ確認をしておきましょう。

    経験豊富な1.5次会.comアドバイザーがご案内いたします♪

    準備スケジュールについて

    準備スケジュールについて

    1.5次会の準備スケジュール

    1.5次会のパーティーを迎えるために、何をいつごろ準備を進めていけばの良いでしょうか?
    パーティーのスタイルや招待する規模によっても多少異なってきますが、おおよそ3カ月くらい前を目安に本格的に準備をスタートすると安心です。

    会場決定~3カ月前まで

    衣装の検討
    1.5次会の準備スケジュール
    衣装をレンタルする場合は、ドレスショップへ試着に行きましょう。ドレス選びは迷ったり悩んだりと時間を要するもの。比較的時間のあるこのタイミングにスタートしておくことをおすすめします。
    招待客のリストアップ
    実際に招待をするゲストの名前・住所をピックアップして、リストの作成をしておきます。
    また正式な招待状の案内は先になりますが、パーティーの日程が決定したこと、是非参加してもらいたいことをこの時期にメールやSNSなどで伝えておくと、招待客の方の都合も調整しやすくなり、予定通りの人数でパーティーを開催しやすくなります。

    パーティー開催 3カ月前

    衣装の決定
    試着した衣装をこの時期を目安に決定しておきます。衣装を決定することにより、当日の自分自身のイメージがついてくるため、この後の検討内容でもある、衣装の小物・ヘアスタイルやメイク・会場装花やブーケのデザインなどのイメージ創りもスムーズに進みます。この時期に衣装を決定しておくことが、準備にバタバタしないひとつのコツです。
    会費の決定
    会場決定時に作成してもらった見積もりをベースに、実際の会費設定額を決定していきます。会費は招待状に明記をするものです。そのため、この時期に会費は決定をしておきましょう。
    招待状の作成
    1.5次会の準備スケジュール
    1.5次会においても、結婚披露宴と同じように招待客へ書面での招待状を発送します。ただ、招待客が友人のみ、立食のカジュアルスタイルという場合には、WEB招待状での案内でもOKです。
    ただ、書面での招待状を発送することにより、会費制のパーティーでもしっかりとした内容であるという事を認識してもらえたり、出欠の回答を返信はがきで行う事によって、確実な出欠確認ができ、急な欠席を避けられるという利点も多くあります。
    フォーマル感を大切にしたいと思っている方には、書面での招待状発送をおすすめします。
  • 招待状の発送時期は、パーティー開催の2カ月前、返信期日はパーティー開催の1カ月前のお日柄の良い日を設定する。
  • 文面には句読点を入れない。
  • 文面には招待状を発送する月の時候の挨拶を入れる。
  • 招待状の差出人(両親名義・本人名義)によって、文面は変わる。
  • 郵送する際には、通常の切手ではなく、慶事用の切手を用いる。
  • ※招待状にはいくつかルールがあります。
    会場に作成を依頼する場合は、ウエディングプランナーが細かく案内をしてくれると思いますが、自分で作成する場合でも、必ず会場のプランナーに確認をしてもらいましょう。招待客が受け取る大切な案内となるのが招待状です。失礼のないよう、正しい情報で送るよう心がけましょう。

    パーティー開催 2カ月前

    招待状の発送
    準備を進めた招待状を発送します。
    基本的には手渡しがよいとされていますが、忙しかったり、遠方のゲストなど手渡しが難しいケースもあるので、現在はほぼ郵送で送ります。郵送の場合、消印が押されるので、お日柄の良い日を選び投函しましょう。
    お料理のご試食・検討
    1.5次会の準備スケジュール
    実際にパーティー当日に用意をする料理の検討を始めます。コーススタイルで検討している方は、当日のお料理内容で試食が出来る場合もありますので、是非自分自身で体験をしておくことをおすすめします。大切なおもてなしの部分となるので、要望など詳しく会場の方と相談してみると良いでしょう。
    またビュッフェスタイルで検討している方は、詳しいメニュー内容や、どの程度のボリューム感で提供されるのか、お料理がなくなった時の差し替えのタイミングなども確認しておくと良いでしょう。
    パーティー当日の進行の検討
    当日どのようにパーティーを進めるのかは、新郎新婦にとっても重要なポイント。当日の進行方法もパーティースタイルや招待するゲストの顔ぶれによって異なってきます。
  • ゲストと一緒に楽しむ時間をゆっくり取りたい
  • お料理をゆっくり楽しめる時間を多くしたい
  • ゲームなどを取り入れ盛り上るパーティにしたい
  • など、希望もそれぞれだと思います。プログラムの内容や当日の進行を決めていく打ち合わせをこの時期に行なっておくと、進行に必要な準備(映像、BGM、ゲームに使用するグッズや景品、会場の装飾など)も慌てず用意することが可能です。
    会場装花・ブーケの検討
    1.5次会の準備スケジュール
    会場にどのようなお花でデコレーションをしていくかを検討する打ち合わせになります。写真から選んだり、専属のフラワーデザイナーと打合せをしたり、会場によってやり方は様々になってきます。
    お花が好きで会場装花にこだわりたいという方は、イメージや要望を担当の方に伝えながら、色々と提案をしてもらうと良いでしょう。ただし、こだわりが多いほど、予算面も膨らんできます。会場にお願いをするところ、自分達で用意できそうなものと、選別をしながら用意することが、節約術にもなります。また会場によっては持込の制限などがあるので、どの程度まで可能か、持込料金の発生の有無などを事前に確認をしておきましょう。

    パーティー開催 1カ月前

    ヘアメイクリハーサル
    ヘアメイクに関しては、新婦が強いこだわりを持っていたり、心配な点が出てくるところです。ヘアメイクリハーサルでは、パーティーを迎えるまでに、実際のヘアメイク担当と要望のヒヤリング、実際にヘアメイクを試しながら、当日のカルテを作成してもらいます。そのため、当日がどのようになるのかイメージが湧きやすく、ヘアメイク担当とコミュニケーションも図れているので、安心して当日を迎えることが出来ます。パーティー当日に何度もやり直しが出来るほど、ゆったり準備の時間が取れないケースも多いので、リハーサルは必ずしておきましょう。
    タイミングは、あまり早く行っても、当日までに髪の毛が伸びたり、カラーの色が変わったりすることもあるため、目安としては1カ月前から2週間前までに行うのがベストです。カラーをしている方は、パーティー直前に行うと色が落ち着かないことも多いので、リハーサルの際にアドバイスをもらいましょう。
    またお肌にトラブルをお持ちの方などは、事前に相談をしておくと、肌が荒れてしまうなどの直前のトラブルを回避できます。
    当日の進行のご決定
    1.5次会の準備スケジュール
    2カ月前に打ち合わせした当日の進行内容をおおよそ決定していく時期となります。直前まで決まっていない事が多いと、当日もバタバタとしたり、事前の準備がままならないというケースも出てきますので、なるべく1カ月前には確定しておくと安心です。進行に合わせて用意をする映像や、BGMなども当日再生ができるような状態に準備を進めましょう。海外挙式後に1.5次会を行う場合、1.5次会のパーティー前までに挙式の映像や写真が入手できるかも重要なポイント。こちらも事前に確認をすすめておくと良いでしょう。

    最終確認

    1カ月前を過ぎてくると、人数や手配をしているギフトの数量など、最終の確定をする時期となってきます。
    招待客からの返事もそろってくるので、参加人数に相違がないか、漏れはないか等、細かな確認が必要になってきます。
    また当日持込をするものは、自分で準備をして会場に搬入をすることになるので、会場の担当者と搬入のスケジュールを確認し、間に合うように準備を進めていきましょう。装飾物などで細かな指定をしたいときは、担当者に分かりやすいようリストを作ったり、細かく依頼をしておきましょう。パーティー当日は、自分で準備をするのはスケジュール上難しいケースが多いため、会場の方に依頼をすることになります。当日のイメージをしっかり伝えておくことも大切です。
    以上がおおまかではありますが、スケジュールや準備の目安となります。
    パーティーのやり方や会場によっても、スケジュールや準備内容は若干異なりますので、詳しくは会場に直接相談をしてください。

    経験豊富な1.5次会.comアドバイザーがご案内いたします♪