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1.5次会の費用・会費について

1.5次会のパーティースタイルはどのように決めればいいの?

会費制の1.5次会では、新郎新婦の希望に合わせて様々なスタイルで開催をすることが可能です。
職場の上司や親族などを招き、披露宴のようなしっかりとしたおもてなし重視のパーティーを行いたい場合は着席のコーススタイル、ご友人同士で和気あいあいと気軽に楽しめるようなパーティーの場合は ゲスト同士の会話も弾みやすいビュッフェスタイルがおすすめです。またビュッフェスタイルの中でも、ゆっくりとゲストにくつろいでほしい場合は、着席でのビュッフェスタイル、動きのある自由な雰囲気にしたい場合は、立食ビュッフェスタイルというように、ビュッフェスタイルの中でも選択が可能です。
そして、1.5次会で人気が高いのは、着席でテーブルごとに料理をシェアする大皿スタイル。これであればビュッフェで並ぶのが気になるというような方にも、安心なスタイルです。このように、おふたりが考えるパーティーのコンセプトや招待客の顔ぶれに合わせて、お料理スタイルをお選びいただけます。

会費の金額設定はどう決めればいいの?

会費制の1.5次会においては、ゲストへ振る舞うお料理やお飲み物以外にも、パーティーを開催するために 必要な様々なアイテムが必要になってきます。これが2次会とは大きく違う点でもあります。

絶対に必要になってくるアイテム
・お料理
・お飲み物
ご希望によって必要となってくるアイテム
・ウエディングケーキ
・ご衣裳(新郎新婦それぞれのご衣裳のレンタル)
・ヘアメイク(ご衣裳の着付け、ヘアセット、メイクをしてくれる美容スタッフのお手配)
・会場装花(新郎新婦のメインテーブル用、ゲストテーブル用のお花は最低限必要になってきます)
・ブーケ&ブートニア(ドレスとコーディネートして新婦が持つブーケ、お揃いのお花でご用意する新郎の胸元を飾るブートニア)
・司会者(当日のパーティー進行をすすめるプロの司会者のお手配)
・写真撮影(プロのカメラマンによるスナップ撮影のお手配)
・ギフト(会費制の場合、引出物までのご準備はしなくとも、お気持ちの引菓子やプチギフトをご用意します)
・印刷物(ご招待状、着席の場合は席次表や席札のお手配)
・プロジェクター&スクリーン使用料(映像を上映するための機材のお手配)
・音響使用料(BGMを流すために必要な機材のお手配)
・会場費(会場によって異なりますが、別途発生するケースが考えられます)

上記の中から新郎新婦が必要と思うアイテムを選択し、招待客の人数で計算をした金額がパーティーの総額となります。 その総額を招待客の人数で割ると、1人あたりの金額が出ます。

会費はどの程度を目安として設定するの?

設定の基準にするのは、パーティースタイルがどのようなスタイルにするのかによっても、会費設定額は異なってきます。 これは、実際に参加をする招待客が、支払う会費とのミスマッチを感じないように配慮をするためでもあります。
スタイルごとの会費設定の目安は下記のようになります。

  • 着席コーススタイル
    ¥13,000~¥18,000
    平均会費額 ¥15,000
  • 着席ビュッフェスタイル
    着席大皿スタイル
    ¥10,000~¥15,000
    平均会費額 ¥13,000
  • 立食ビュッフェスタイル
    ¥8,000~¥12,000
    平均会費額 ¥10,000

この目安と実際にかかる総額や1人あたりの金額を基に、パーティーの会費設定をしていきます。

1.5次会の場合、自己負担額はどうなるの?

自己負担額とは、実際にかかるパーティーの総額から、頂く会費の総額との差額になります。
頂く会費の中で全て賄えるという場合もありますが、ご自身にかかるもの(ご衣裳やヘアメイクなど)のお手配を希望される場合は、多少の自己負担額はかかるであろうと想定されておくと、実際に会場で頂くお見積を確認される際に安心いただけると思います。
実際の見積もりに近いイメージが下記の図となります。

なるべく自己負担を抑えめに、、、、という要望も叶えられる1.5次会ならではのプランをご用意されている会場も多くあります。

実際の会場探しを始められる前に、
・1.5次会のスタイルをどうするか?
・招待客は何名を予定するか?
・会場に手配を希望するものをどうするか?
・ご自身で1.5次会にどの程度予算を見込めるか?
という点を、新郎新婦のおふたりでご相談をされておくと、会場探しもスムーズに進みます。
こちらを参考に是非検討してみてください。