結婚式準備が充実!ウエディングノートの使い方や作り方のポイント

[公開日]2019.08.05 [最終更新日]2019.08.08

ウエディングノート©iStock.com/Julia_Sudnitskaya

ウエディングノートは結婚式準備期間に使うプレ花嫁のノートになります。ウエディングノートを作ることで、結婚式のイメージを膨らませることや準備をスムーズに進めることができます。では、実際にどんなノートの中身にしていくことがよいのでしょうか?ウエディングノートの使い方や作り方のポイントを見ていきましょう。

ウエディングノートはどんなもの

ウエディングノート© iStock.com/Milkos

ウエディングノートは結婚式準備にまつわることを何でも記していくノートです。結婚式場との打ち合わせのメモから、素敵だなと思ったイメージの写真の切り抜き、用意したいアイテムリストまで内容はさまざま。何気なく思いついたアイデアをさっと書き込んでおくメモとしても活用でき、プレ花嫁の頭の中の結婚式にまつわることを全部まとめることができます。また、結婚式が終わったあとも当時を詳しく思い出すことのできる記念のアイテムにもなることがウエディングノートのよさでもあります。

ウエディングノートの項目

結婚式までのスケジュール

ウエディングノートの1ページ目に書いておきたいのが「結婚式までのスケジュール」ドレスを試着する日、プランナーと打ち合わせの日、前撮り、招待状を送る日など全体の流れを大まかに把握できるようしましょう。ポイントは月ごとに細かくスケジュール管理していくと分かりやすくておすすめです。

気になるドレスのデザイン

ウエディングドレスは自分にとって最高の一着を見つけたいもの。まずはイメージをたくさん集めましょう。そのためには、気になるドレスの写真をコラージュしておくことやSNSで見つけたドレスブランドの名前や型番をメモで書いておくこと。ドレスショップのスタイリストへ見せておけば、スタイリストに具体的なイメージが伝わるので意思疎通が早くなります。

会場の装飾イメージ

理想の会場をプランナーに伝えるとき、いざとなるとなかなか口では伝えづらいものです。ウエディングノートを使って好きな雰囲気やテイストを見つけたらノートに貼り付けておきます。会場の装飾のほかにウエディングケーキやブーケの案をいっしょに集めておくこともよいでしょう。

直近のTODOリスト

手配すること、決定すること、選ぶことなど、結婚式の準備は同時にいろいろなことを進めなくてはなりません。TODOリストを作って今週末にやること、今月中に終わらせることをチェックしていきましょう。チェックボックスを作っておくことや付箋で管理することもおすすめです。新郎とも共有できるので、彼にできることがあれば進めてもらいやすくなります。

打ち合わせの内容

ウエディングノートは自分だけで管理するのではなく、プランナーとの打ち合わせのときも持参していきましょう。打ち合わせの内容をメモしておくことで、その場では思いつかなかった確認したいことや疑問点も書いておくと、プランナーに伝えやすく打ち合わせもスムーズになります。

DIYしたいもの

結婚式で使うさまざまなアイテムをDIYしたいプレ花嫁も多いはず。DIYは時間がかかるので、スケジュール管理やどのくらい制作が進んでいるか知ることが大切です。DIYしたいアイテムリストに加えて、どのくらいで作るか事前に把握しておくと余裕を持って準備が進められます。

ウエディングノートの活用の仕方

ウエディングノート© iStock.com/TheresaTibbetts

アイデアブックとして活用

結婚式のアイデアは頭の中だけで考えていてもなかなかイメージがつかないもの。ウエディングノートがあることで、ドレスや会場の装飾、DIYしたいアイテムなどたくさんの資料をノートに集めていくことでイメージ膨らみ、自分の好みが分かってきます。また、打ち合わせのときにプランナーや担当が一目見てどんな雰囲気が好きなのか把握でき、伝えやすくなります。

スケジュール管理

ウエディングノートには月別にスケジュール管理するページを作っておくことが大切。大まかな予定を書き出すことで結婚式準備の全体感もつかめてきます。少し余白を作っておけば、急に変更したこと、打ち合わせで追加になったことを書き込んで忘れずに対応ができます。

やることの整理

始めは大まかに気になる情報、やることを書き出しておきます。書き出したものを月ごとや週ごと「いつまでに」「誰が」「何をするのか」細かくしておくと結婚式の準備も効率よく進めらます。

ウエディングノートの作り方

ウエディングノート© iStock.com/VictoriaBee

ウエディングノートには決まった形式はありません。自分が使いやすいように自由に作って問題ありません。ノートは市販のリングノートでA5サイズがおすすめです。シンプルなノートであれば、自分でデコレーションが楽しめます。ルーズリーフやバインダーを使うとウエディングノートを作り始めたあとでもページ構成を好みに変更することも。いくつかのポイントを押さえておくとウエディングノートが使いやすくなります。

・ページの区分けをする

・インデックスやカラーページなど使う

・自由に書き込めるページを作っておく

ノートが準備できたら目的別にページを区分けましょう。表を作ることも、目的やすることが分かりやすくなります。目的別に区分けするわけではなく、挙式まで3カ月、1カ月、2週間など時系列で整理するのもおすすめです。ページの区分けが済んだら、項目ごとにインデックスを作ったりカラーページで色分けしておくと見やすさががアップします。この他に自由に書き込めるページも用意して。アイデアが浮かんだら手書きしたり、写真を貼り付けておいたりできます。

ウエディングノートを作って結婚準備を楽しもう

ウエディングノートは結婚式のイメージを固めることやいろいろな準備をしたことが思い出となるノートになります。ウエディングのノートの中身は式場との打ち合わせメモやアイデアブック、スケジュールやTODOリストなど項目を作るとよいでしょう。プランナーにイメージが伝わりやすくなり、彼とも準備の共有ができます。ノートは市販のもので問題ありません。好きなノートを選んで自分好みにデコレーションすることも楽しくなりそうですね。素敵なウエディングノートを作って充実した結婚式の準備期間を過ごしてください。

         

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