引き出物の節約!クオリティを下げず引き出物を節約する方法とは?

[公開日]2020.05.20

ギフト© iStock.com/budrio

引き出物は、結婚式に出席してくれたゲストに渡す大切なもの。せっかく来てくれたゲストのために、失礼のない上質な品物を手配したいですよね。ただ、できれば金額を抑えたいと思っている方も多いのではないでしょうか。

そんな方のために、引き出物の節約方法と、明らかに節約したと思われないためのポイントについてご紹介します。

結婚式の引き出物は節約できる?

引き出物を選ぶなら、ゲストにお礼の気持ちを伝えつつ、コストカットもしっかりしたいと思うのではないでしょうか。実は、結婚式の節約術の中でも、引き出物は節約しないほうがいいと言われています。

しかし、上手な方法を活用すれば、ゲストに「ケチった」と思われることなく、節約することができるのです。引き出物を節約するコツを知り、お得に引き出物を手配しましょう。

引き出物の節約方法!

ギフト持ち込み© iStock.com/Generistock

結婚式の引き出物を節約する方法には一体どのようなものがあるのでしょうか。手配の参考になる方法をご紹介します。

自分で手配して持ち込む

式場の提携先から引き出物を購入するよりも、自分で持ち込みした方がお得です。特にネットショップで購入すると、大幅に費用を抑えることができます。インターネット上には、多くの専門ショップがあり、たくさん購入すれば割引率も高くなるようです。

ただし、気をつけてほしいのが、持ち込み料の確認です。外部で購入して持ち込む場合、多くの式場で持ち込み料がは発生するので、引き出物の手配をする前に聞いておくようにしましょう。

宅配サービスを利用

宅配サービスは、その名の通り「引き出物の宅配」です。式場に引き出物を用意しておくのではなく、後日ゲストの自宅に引き出物を配送するというサービスです。宅配サービスは、引き出物の袋を用意したり、持ち込み料がない分、持ち込むよりも節約できる可能性があります。

また、持ち帰る必要がないので、別の人と取り違えてしまったりすることがなく、電車などの移動もラクなので、ゲストに喜ばれることも多いようです。

引き出物の袋も節約ポイント

引き出物そのものの節約以外にも節約できるポイントがあります。それは、引き出物を入れる袋です。結婚式の引き出物を入れる袋は、紙や布など様々な素材でできており、式場の名前やロゴが入ったものになると、一枚数百円以上するものもあります。ゲストの数が多くなればなるほど、大幅に節約できるアイテムです。

贈り分けで節約

ゲストの中には、家族や友人以外にも、上司や恩師など様々な人がいます。立場によって、ご祝儀を多く包んでくださる人もいるでしょう。それに合わせて、引き出物の種類を変えるというのも節約方法の一つです。

一律で用意する場合、ある程度のものを全員に渡さなければならなりません。しかし、友人の引き出物のランクを少し抑え、親族や目上のゲストなどにはランクアップしたものにするなど、贈り分けをすることで節約ができます。

ゲストも納得できる引き出物の節約例

引き菓子© iStock.com/Eva-Katalin

たとえ引き出物を節約したとしても、どうせならゲストに喜んでもらえるものにしたいですよね。結婚式はお世話になっている人に感謝する場でもあります。ゲストへの感謝の気持ちを忘れず、「自分がゲストだったら」と考えて節約すれば、失敗することはないはずです。具体例を挙げてみてみましょう。

引き菓子を節約

メインの引き出物はある程度のランクのものを用意して、その代わりにメインに添える引き菓子を節約してみましょう。多くの人が、引き出物の開封で気にするのがメインの品物です。おそらく、引き菓子をいちばん楽しみにしている人はそれほどいませんよね。

ネット上には、引き菓子を販売しているショップがたくさんあり、式場で手配するよりも、お得に購入できます。引き菓子は、ゲストの印象に強く残るものではないので、節約にぴったりのアイテムです。

ブランド品を上手に活用

名の知れたショップやブランド品をもらって嬉しくないという人はいないでしょう。誰もが知っているようなブランド品にはそれだけの価値があることも事実です。

ブランドによっては、結婚式に適した引き出物があり、大量購入すると袋が無料で付いてくることがあります。袋代が浮いた分、そこに自分で用意したプラスワンの品物やお菓子を入れることもできますね。

そのような特典を上手く活用すれば、節約したことがゲストにバレず、納得してもらえることでしょう。

引き出物を節約する場合の注意点

配慮© iStock.com/Sudnitskaya

引き出物を節約するなら、ゲストに気づかれないようにしなければなりません。どのようなことに注意して節約すればいいかをご紹介します。

カタログギフトの金額に注意

カタログギフトは人気の引き出物です。しかし、金額が分かりやすいのがデメリットでもあります。何度ももらったことのあるゲストなら尚更でしょう。なので、引き出物を節約したい場合は、カタログギフトを選ばない方がいいかもしれません。

どうしてもカタログギフトを利用したいのであれば、カタログの中身をしっかりチェックし、専門のものを集めたものなど、金額の分かりにくいカタログを選ぶといいでしょう。

プラスワンアイテムを投入

結婚式の引き出物といえば、メインの品物に引き菓子というセットが定番でしょう。そこにもう一つアイテムを投入すれば、メインの引き出物のランクを少し下げても、品数がカバーしてくれます。

品物がたくさん入っていて嫌な気持ちになる人はいませんよね。少しでも節約したいと考えるなら、メインの品物の金額を抑え、品数を増やして目くらましするのも一つの方法です。

統一感を出して高くみせる

節約はしたいけれど、安っぽく見せたくないというのが正直な気持ちではないでしょうか。そんなときは、引き出物に統一感を出してみましょう。

例えば、飲み物や食べ物に食器を合わせて、和風、洋風、日本ブランドで揃えるなどの工夫をしてみるといいかもしれません。同じテイストのものを合わせれば、金額だけを重視してバラバラなものを詰め込んだという印象はなくなるでしょう。

ゲストへの配慮を忘れない

節約することばかり考えていると、当たり前のことを見落としがちです。特に「贈り分け」をした場合には注意しましょう。式場で用意されたものに自分で追加する場合はいいのですが、全て自分で用意する場合、袋の大きさや種類に違いが出ないよう配慮が必要です。

また、当然のことですが、引き出物は「お礼」であることを忘れてはいけません。結婚式後のゲストとの関係をギクシャクさせないためにも、安いものを選ぶことだけを考えず、割引などをうまく利用するように心がけましょう。

クオリティを下げずに引き出物を節約しよう

結婚式は何かとお金がかかるものです。一生に一度のこととはいえ、できるだけ引き出物の費用を抑えたいと思うことでしょう。しかし、節約したことがバレたくないというのも本音のはず。

引き出物を節約したいなら、品物の金額だけではなく、お得に手に入れる方法を考えしましょう。持ち込みや宅配など、式場に依頼する以外の方法を上手に活用し、選ぶ永てむに注意したり安っぽく見せないための工夫をすることが大切です。

ゲストへのお礼が目的の引き出物。賢く節約して、クオリティを下げない引き出物を贈りましょう。

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