結婚式での男性の服装!スーツ選びのマナーとポイント

[公開日]2019.11.07 [最終更新日]2019.11.21

結婚式のスーツ© iStock.com/chatsimo

結婚式の男性のスーツ選び。気になるマナーや、スーツの選び方のポイントをこの記事で紹介します。その他にも、スーツに合わせる小物などの選び方もまとめました。押さえておきたい結婚式でのスーツ選びの基本ポイントが全てまとめっているので、どうぞご参考にしてください♪

結婚式のスーツ選びマナー

結婚式のスーツ選びマナー© iStock.com/SimonDannhauer

結婚式では避けたい、NGスーツをまとめました。下記のNGマナーに気を付けて、フォーマルな装いを心がけて。

1)白スーツ(結婚式の白は新郎新婦のみ)
2)柄物デザイン
3)派手なカラー
4)スーツ&ネクタイのダブル黒
5)仕事でも着るビジネススーツ
6)会場の雰囲気にそぐわないスーツ
7)ヨレヨレで清潔感のないスーツ
8)季節感のないスーツ
9)新郎と被る色のスーツ

結婚式に適したスーツカラー&最新トレンド

結婚式に適したスーツカラー&最新トレンド© iStock.com/feedough

結婚式の定番フォーマルスーツカラーから、最新のお洒落トレンドデザインまでをご紹介。

結婚式に適したスーツカラー

結婚式に適したスーツカラーは黒、ネイビー、グレーが定番です。

黒スーツ

フォーマルな場に適した黒は、結婚式の定番スーツカラーです。親族なら黒単色がおすすめですが、ゲストなら黒ストライプなどお洒落なデザインもおすすめです。

ネイビースーツ

ダントツ人気のネイビーカラー。黒だとお祝いの場が暗い雰囲気になるということで、ゲストには程よい色味のネイビーが好まれる傾向にあります。

グレースーツ

お洒落カラーなネイビーも、結婚式では人気です。人と同じが嫌なお洒落男性におすすめ。

最新スーツトレンド

結婚式でも使用されている、最新のトレンドスーツデザインをご紹介。

クラシックなラペル幅

下襟の細いものよりも、クラシックな印象の太い幅のほうが、最近では人気が高くなっています。

ピークドラペル

タキシードなどにも採用される、ピークドラペルと呼ばれる尖った襟も人気です。

ダブルスーツ

のぼったいイメージのあるダブルスーツですが、最近ではスリムなダブルスーツもでてきており、人気となっています。体格の大きな人でも、すっきり着こなしやすいスーツです。

結婚式の立場別・会場別のスーツの選び方

結婚式の立場別・会場別のスーツの選び方© iStock.com/VAKSMANV

結婚式の服装は立場と会場の雰囲気に合わせて選びます。男性のスーツにも選び方はありますので、この項目で順番にご紹介します。

立場別のスーツの選び方

結婚式に参列をする立場によっては、求められるフォーマル度は異なります。結婚式に参列をする立場別に、相応しいスーツの選び方をご紹介します。

親族のスーツ選び

親族は結婚式でゲストをおもてなしする立場。服装はかっちりフォーマルスーツを選びます。父親の場合は、昼の結婚式はモーニング、ナイトウエディングなら燕尾服を選びます。その他の親族は、ブラックスーツにシルバーカラーのネクタイが相応しい装いとなります。

主賓や上司のスーツ選び

主賓や上司のお立場ではフォーマルな装いが求められます。しかし親族と見間違われそうなフォーマル過ぎるスーツは避けましょう。基本的にネクタイをシャンパンゴールドなどにして、程よい華やかさをトッピングすることをおすすめします。

友人や同僚のスーツ選び

友人や同僚ならそこまでかっちりし過ぎず、程よいパーティー感を残すのが良いでしょう。ブラックのワンカラースーツよりも、ストライプデザインのスーツを選んだり、ネイビーカラーなど程よい色味のあるスーツを選んだりするのがおすすめです。

結婚式の会場別スーツの選び方

© iStock.com/MykolaSenyuk

結婚式の会場によって、フォーマル度はガラリと変わります。服装選びのマナーで大切なのは、TPO(時と所と場合)に合った服装を選ぶこと。結婚式のスーツや小物も、会場の雰囲気を考慮して選びましょう。

ホテルなど格式高い会場での結婚式

格式の高い会場では、ダークスーツがフォーマル感あって好まれます。

カジュアルな結婚式

カジュアルな結婚式なら、お洒落着プラスジャケットのスタイルでもOKです。「平服でお越しください」とあれば、がちがちフォーマルスーツのほうが会場で浮くので、カジュアル感とフォーマル感を合わせるのが大切。

海外挙式やリゾート婚の場合

海外やリゾート婚でも、服装の指定がない限り一般的な結婚式同様のドレスコードとなります。「アロハシャツ」「Tシャツ」など、ドレスコードの指定がある場合はそれに従います。

結婚式のスーツに合わせる小物類

スーツに合わせる小物© iStock.com/StepPro

スーツに合わせる小物選びも重要です。結婚式の基本マナーを押さえつつ、お祝いの席に相応しい華やかなコーデを心がけましょう。

シャツ

スーツの下に着るワイシャツは、白の襟付きシャツが最もフォーマルになります。友人の立場ならパステルなどのカラーシャツでも良いですが、格式高い会場の場合は白シャツがおすすめです。

ネクタイ

ネクタイはホワイトやシルバーカラーが一般的です。しかし最近では程よいカラーの方が好まれる傾向にあるので、親族でなければお洒落なネクタイを選ぶのが良いでしょう。カジュアルウエディングなら蝶ネクタイもありです。

ベスト

ベストはシルバーなどの明るい色味を合わせることで、パーティー感ある着こなしとなります。

ネクタイピン

ネクタイがぶらぶらしないように、しっかり固定させるネクタイピンを使用しましょう。

カフスボタン

カフスボタンはスーツをワンランク上に導く、男のお洒落アイテム。細かいマナーはないので、スーツに合わせたカフスボタンを合わせよう。

ハンカチ(ポケットチーフ)

ネクタイの色味に合わせて選びます。親族なら白やシルバーが、よりフォーマルな装いとして選ばれます。友人ならネクタイと合わせた、程よいカラーのあるものを選ぶと良いです。

結婚式の男性の靴はエナメル素材が基本です。スーツのカラーに合った色の靴を選びましょう。

靴下

ゲストは基本的にダークカラーのスーツを着るので、靴下もブラックカラーで合わせます。長さあるものを選ぶことで、着席時にスーツが上がっても綺麗に着こなせます。

結婚式のスーツ選びのポイント&注意点

スーツ選びの注意点© iStock.com/Albuquerque

結婚式でスーツを選ぶ際に参考になるポイントと、注意点をいくつかご紹介します。

長年使えるスーツを選びましょう

結婚式用にスーツを購入する場合、5年~10年着れるものを選びましょう。ブラックスーツなら冠婚葬祭で使えるので、おすすめです。

結婚式のスーツはレンタルも可能!

最近では結婚式のスーツを、レンタルを利用する人も増えています。定番のブラックスーツは1着持っていることがおすすめですが、友人の立場で着るお洒落スーツならレンタルもおすすめです。

購入するならウェストサイズが調整できるものを

将来体形が変わることもあるので、アジャスターでウェストサイズを調整できるものを選びましょう。

スーツは3ピースで着用を

スーツのもっとも格式高い着こなしは、ジャケット・ベスト・スラックスの3ピースとなります。最近ではベストを着ないこともありますが、ベストを合わせたほうがよりフォーマル感が出せます。シングルスーツの場合はベストを合わせるのが基本です。

結婚式はスーツをお洒落に着こなそう

結婚式では男性はみんなスーツなので、女性ほど個性が出にくいと言われます。しかし実際にそうでしょうか?結婚式には同じスーツ姿でも、とてもお洒落に品よくスーツを着こなしている人も多いですよね。大切なのは合わせる小物のチョイス!スーツに合わせるネクタイやベストなどに少しこだわるだけで、ぐっと周りに差をつけられますよ。せっかくのお祝いの席、スーツでも思いっきりお洒落を楽しみましょう!

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