新婚旅行はシンガポールへ!おすすめスポットやグルメを紹介

[公開日]2019.11.19 [最終更新日]2019.11.21

シンガポールの夜景© iStock.com/4X-image

新婚旅行の行き先はもうお決まりですか?もっともメジャーなのはハワイやヨーロッパですが、実は新婚旅行先としてシンガポールも高い人気があるんですよ!

マーライオンや美しいビーチ、高層ビルが立ち並ぶ夜景など、数えきれないほどの見どころがシンガポールにはあります。ここでは、そんなシンガポールの魅力についてご紹介をしていきます♪

シンガポールってどんな国?

シンガポールの海と花火© iStock.com/Kapook2981

気候

一年を通して高温多湿で、雨季と乾季があります。雨季は11~2月の期間で、雨が多く気温も少し低めです。一方、3~10月にかけての乾季は雨が少なく空気も乾燥していて、6~8月は特に日差しが強いとのこと。

ただし、乾季でもスコールは頻繁に起こるようなので、折り畳み傘などの雨具を持っていくと安心ですよ。

言葉

シンガポールの公用語は4言語あり、その中の一つが英語です。なので、英語を使えば大抵のことは伝わりますが、シンガポール人が使う英語は「シングリッシュ」と呼ばれるほどに訛りが強いため、聴き取りは少々難しいかもしれません。

ですが、シンガポールはうまく英語を話せない人に対しておおらかな性質のようで、単語とジェスチャーを駆使すればコミュニケーションを取るのはさほど難しくないようですよ。

物価

日本と同等ですが、ローカルな飲食店だとかなりリーズナブルに食事ができるようです。ただし、ものによっては日本よりも物価が高くなります。例えば、シンガポールは日本に比べて酒税が高額なので、購入時には注意してくださいね。

行きやすさ

東京とシンガポール間のフライト時間は6~7時間です。少し長くも感じますが、ハワイやヨーロッパと比べると短い方でもあります。また、時差はマイナス1時間しかないので、時差ボケに苦しめられることもありません。

シンガポールの新婚旅行費用は?

利用した航空会社や宿泊日数、ツアーか否かによって金額差はありますが、およそ20~40万円ほど見積もっておくのがいいでしょう。

狙い目は6月で、この時期だと往復4~6万円でシンガポールに行けちゃいます!反対に一番チケットが高くなるのが12月で、この時期にシンガポールに行くと、往復で7~8万円ほどかかってしまうため注意が必要です。

仮に3泊4日の旅程として、ざっくりと費用を打ち分けると下記の通りになります。

  • 渡航費 10~12万円
  • 宿泊費 4~5万円(2名1室)
  • 食事代 3~4万円
  • 現地での交通費・観光費 2~3万円
  • お土産代 2~3万円

合計 約20~30万円

この他に、予備として5万円ほど準備をしておくと安心ですね。

ココがおすすめ!シンガポールの新婚旅行観光スポット

マーライオン

 
 
 
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シンガポールといえば!というスポットです。想像してたよりも規模が小さくて驚いたという声もよく聞きますが、一度は目にしてみたいですよね。

セントーサ島

 
 
 
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シンガポールの南側にある島で、美しいビーチで過ごすことができます。また、水族館やテーマパーク、カジノなどの娯楽施設が充実しているのも特徴です。

アラブストリート

 
 
 
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その名の通り、アラビアンな雰囲気の観光スポット。中でも、金色で丸い屋根が特徴的な「サルタン・モスク」は、シンガポールでは最大の礼拝堂なんですよ。

スリヴィラマカリアマン寺院

 
 
 
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リトルインディアにある、ヒンズー教の寺院です。実際に現地の人々がお祈りをしている場所なので、迷惑にならないよう気をつけましょう。中は土足厳禁なので、靴を脱いでから上がってくださいね。

カトン地区

 
 
 
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独特の「プラナカン文化」が色濃く残る地区で、色とりどりのフォトジェニックな建物が立ち並んでいます。プラナカンはマレー語で、「現地で生まれた」という意味だそうですよ。

食べておきたいシンガポールのグルメ

チキンライス

 
 
 
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日本でよく食べられているケチャップを使ったものとは異なり、茹でた鶏と、その茹で汁で炊いたお米を合わせた料理です。単体でもあっさりとした味わいでおいしいですが、お好みでダークソイソース、チリソース、ショウガソースを使うとさらに違った風味が楽しめます。

チリクラブ

 
 
 
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カニをチリソースで煮込んだ料理で、チリソースの刺激的なアクセントが、カニの旨味をより引き立てます。身はもちろんのこと、ソースをチャーハンと絡めて食べるのもまた絶品ですよ。

バクテー

 
 
 
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骨のついた豚肉を、ニンニクと香辛料で煮込んだスープです。スープには豚の濃厚なコクがあり、煮込まれた豚肉はホロホロと身が崩れるほどの柔らかさ。ごはんがよく進みますよ。

ラクサ

 
 
 
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シンガポールやマレーシアでよく食べられている麺料理で、エビの出汁が効いたココナッツミルクベースのスープが特徴です。具はエビ、かまぼこ、卵、貝などが入っていて、まろやかでありながらスパイシーさも感じられるおいしさです。

新婚旅行前に知っておこう!シンガポールではここに注意

シンガポールは車優先社会

日本の交通ルールでは歩行者優先ですが、シンガポールはその真逆。時には横断歩道を渡っているのにクラクションを鳴らされることもあるようなので、道を歩くときには周囲に十分気を配りましょう。

ガムの持ち込みが罰金刑に!?

シンガポールは街を汚す行為にとても厳しい国です。そのため、シンガポールにガムを持ち込むだけで1万ドルの罰金が発生します。また、未申告でのタバコの持ち込みや、ハトへの餌やりなども罰金の対象になりますので、事前に法律をチェックしておきましょう。

シンガポール人は甘党が多い

シンガポールは甘党大国だそうで、ものによっては日本人には甘さが強すぎるような商品もあるようです。例えば、シンガポール特有のコーヒー「コピ」。コーヒー豆を焙煎する際に砂糖とマーガリンを加えるようで、独特の香りがあります。

コピを買う際、「3in1」と書かれていたら、それはコンデンスミルクと砂糖が入っているという意味です。甘いものが苦手な方はお気をつけくださいね。

ez-linkカードを作ろう

シンガポールは公共交通機関が発達しているので、観光の際の移動には主に電車(MTR)やバスを使うことになります。そんな時に便利なのが、交通系ICカードの「ez-linkカード」です。これは電車とバスの両方で使えるため、持っておくといちいち切符を買う面倒を避けられます。

各駅のチケット・オフィスで購入可能ですので、公共交通機関をたくさん利用する場合にはおすすめです。

新婚旅行はシンガポールで決まり!

シンガポールの海© iStock.com/obiasjo

ご紹介してきたように、シンガポールは見どころも多く行きやすい国です。新婚旅行の素敵な思い出作りに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

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