結婚式の準備が面倒で疲れる、結婚式をやりたくないと思うほど準備はめんどくさい?

[公開日]2019.12.02

ドレスのフィッティングをする花嫁© iStock.com/SolStock

結婚式の当日を楽しみにしていたはずなのに、いつの間にか疲れる、面倒だと思うようになっていませんか?始めのうちはやる気満々だった気持ちは、どこへ行ってしまったのでしょうか。

ですが、投げ出してしまうのはまだ早いです!どのような理由で結婚式の準備が面倒・めんどくさい・やりたくないと感じてしまうのか、原因を知ることで気持ちが上向きになるかもしれませんよ。

結婚式の準備が面倒……

スケジュール立てや招待客リストの作成、ドレス決めや演出・装飾など、さばいてもさばいてもやることは尽きません。結婚式の準備に追われ、もうやりたくない……。と思ってしまうかもしれませんが、そう感じてしまうことは決して珍しくはありません。

なにもかもを投げ出したくなってしまう日もあるかと思いますが、結婚式の準備が面倒だと感じる原因を知ることで、もしかしたら改善の余地が見つかるかも。次からご紹介していきます!

新婦が結婚式の準備をめんどくさいと思う理由

打ち合わせ© iStock.com/Yumi-mini

結婚式の準備がめんどくさいのはもはや周知の事実ですが、具体的にはどんな点で面倒だと思ってしまうのでしょうか。

度重なる打ち合わせ

必要な事だとはわかっているけど、何度も式場に行き打ち合わせを重ねて……。となると、正直めんどくさい!と感じてしまいます。普段仕事をしている方にとってはなおさらではないでしょうか。

新郎が協力してくれない

二人で結婚式を挙げることを決めたのに、新郎はなぜか乗り気ではない様子。招待客リストの作成をお願いしても空返事、どの会場にしようか相談したいのに上の空、といった具合では、「なんで私ばっかりが決めなきゃいけないの!?」と腹立たしく思ってしまいます。このような態度が続いたら、結婚式どころか今後の生活すら嫌になってしまっても仕方がありません。

お互いの両親と対立

我が子の結婚式ということで、両親もなにかと口を出してくるもの。実の親ならまだ反論もできますが、義両親から何かを言われてしまったとしても、正面切ってお断りするのはなかなか難しいことです。
当たり障りなく、なんとか自分たちの望む方向に誘導を……。なんてことにいちいち気を配りながら準備をしていたら、そのうちにすべてやめてしまいたい!と考えてしまいますよね。

新郎も結婚式の準備に疲れて面倒と感じている

新婦が疲れ切っている一方で、新郎もまた疲弊している可能性大です。ですが、新婦が準備を面倒だと感じてしまう理由とはまた違った方向性のようですよ。

「花嫁」が主役だし……

結婚式はどうしても新婦に目が行きがち。そのせいか、なんとなく気合いが入らず準備に積極的ではない、という新郎もいるようです。

気持ちは分からなくもないですが、式を挙げると決めたのは新郎と新婦の両者なので、そんな理由で手を貸してくれないのはちょっと信じられないと思ってしまいそうですね。

新婦の意見に振り回されがち

あっちもいいけどこっちも捨てがたい、この前はああ言ったけどやっぱりこれに決めた!という具合に、二転三転する意見に振り回されて疲れてしまうことも。

じゃあ全部そっちで決めてくれ、とうんざりしてしまいますが、そんなことを言おうものならたちまち喧嘩が勃発してしまうでしょう。相手の機嫌を損ねないように気をつけて立ち回るうち、だんだん疲れてきてしまうようです。

特にやりたいわけではないという人も

新婦は結婚式を挙げることに積極的だけど、自分は特に……という場合も、なんだか準備が面倒だと感じてしまうようです。お金もかかるし準備も大変、その上特にやりたくないと来ては、やる気が出ない気持ちが生まれてしまうのは必然とも考えられます。

結婚式の準備が面倒だと感じるポイント!

ブーケDIY© iStock.com/Malkovstock

まず、結婚式で決めなければいけない基本的なことをまとめてみました。

  • 式場
  • 料理・ドリンク
  • 衣装
  • 会場の装飾
  • 演出
  • 挨拶
  • 招待客
  • 余興を依頼する相手
  • 席次
  • 引き出物・引き菓子

この他にも、招待状などのペーパーアイテムや装花のデザイン、会場に流すBGM、映像を使うならムービーの作成など、細かく書き出したらキリが無いほどにやるべきことはたくさんあります。

一つずつこなしていては間に合わないので、いくつかの工程を同時進行で行わなければいけないので、頭がこんがらがってしまいそうになるのも頷けます。ここでは、その中でも特に準備が面倒だと感じるポイントをご紹介します。

式場・衣装選び

条件を相当厳しくしない限り、選択肢が無限に広がってしまいます。こっちはロケーションが良いけど駅から遠すぎるし、ここは内装がすごく素敵だけどちょっと手狭……。などと悩んでいるうち、最終的にどうしたらいいのかわからなくなってしまうことも。

ドレスも同様で、あれもこれもと着たくなってしまったり、反対にどれも自分には似合わないのでは?と不安に感じたりしてしまいます。ここに時間がかかってしまったカップルも相当多いのではないでしょうか。

挨拶の練習

人前に出ることや、かしこまった場での挨拶に慣れていない人にとって、結婚式の挨拶は鬼門です。まず、文章を考えるだけでも一苦労ですが、スラスラと読み上げられるようになるまでは結構な練習が必要です。思うように準備が進まないと、やりたくない、面倒だという気持ちが生まれてしまいます。

ペーパーアイテム・装花の作成

少しでも費用を抑えようとしてDIYをしすぎてしまうと、後々地獄を見ることも。時間が足りなくなることはもちろん、作っている途中で一度でも「クオリティが低くない?」と思ってしまうと、すでに作り終えた物にまで修正を加えたくなってしまいます。結果、作業に追われて結婚式の当日にはヘロヘロになってしまった、というケースもあるようです。

もう結婚式の準備が面倒でやりたくない……と思ってしまう前に

膨大な作業量に追われ、最終的にもう結婚式自体やりたくない……と思ってしまっては本末転倒です。心身ともに追いつめられる前に、以下のことを心がけましょう。

プランナーよりも先に新郎新婦で話し合いを

新郎新婦間で意見の統一ができていないと、準備段階で双方にかなりの負担がかかります。どういったスタンスで式の準備を進めて行くのかを話し合わず、何かが起こるたびに言い合いになってしまっては、お互いに疲れて当然とも言えるでしょう。

例えば、「相手に意見を求める時は選択肢を5個以下に絞ってから」「片方に任せっきりにせず、何かを決めるときはその都度話し合う」というように、あらかじめ決めごとをしておくと、諍いはかなり減ると思われます。

完璧を求めすぎない

一生に一度の式なので、細部にまでこだわりたい気持ちはよくわかります。ですが、あまりにも完璧を求め過ぎると、理想と現実に乖離が起こった時に必要以上にイライラしてしまいます。ここは絶対譲れない!と思っているポイントを妥協する必要はありませんが、そうでない部分に対してはある程度でいいやという寛容さを持ちましょう。

手作りはほどほどに

DIYは思っていた以上に負担がかかるもの。手作りアイテムを増やし過ぎると、よっぽど器用な人でない限り精神が参ってしまいます。たとえ業者への委託料が少し割高だったとしても、健やかな心と身体で結婚式当日を迎えるために、無理やりすべてを手作りにすることはやめましょう。

そもそも結婚式の準備は面倒なものだと思っておこう!

ウエディングドレスを手に歩くカップル© iStock.com/Shoko-Shimabukuro

結婚式の準備を始める前に、今から始める作業はとてつもなく面倒で時間のかかるものだという気構えをしておきましょう。なんだか余裕そう!という気持ちで取り掛かるより、ものすごく大変そうだと考えていた方が、いざ膨大な作業量を目の前にしたときの疲労度が違います。

結婚式を笑顔で迎えられるよう、健やかかつ穏やかな心で準備を進めることが大切ですよ。

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