ブライダル関連の仕事は何がある?人気のブライダル職種を紹介!

[公開日]2020.01.14

ブライダルのお仕事© iStock.com/omgimages

ブライダル関連のお仕事と聞くと、真っ先にウエディングプランナーが浮かんできます。しかし、ブライダル関連の職種は幅広く、ウエディングプランナーでなくても、好きな職種で結婚式に関わることも可能です。ウエディング関連のお仕事一覧を見ていきましょう。

ブライダル関連のお仕事まとめ

ブライダルのお仕事まとめ© iStock.com/KuzminSemen

結婚式前から活躍するお仕事から、結婚式当日に活躍をするお仕事まで、ブライダル関連の職種やブライダルの仕事は様々です。司会のように目立つ職種もあれば、音響や照明のように陰で結婚式をサポートをする職種もあります。結婚式を支える、様々な職種一覧をまとめてみました。

  • ウエディングプランナー
  • ドレスコーディネーター
  • 介添人
  • ヘアメイクアーティスト
  • テーブルコーディネーター
  • フラワーコーディネーター
  • 司会
  • 音響・証明
  • カメラマン
  • エステティシャン
  • 料理人
  • ホールスタッフ
  • 各種演出スタッフ
  • 司式者(神父や神主など)

上記以外でもバスの運転手や聖歌隊などのように、他にも結婚式にかかわるお仕事はいくつかあります。さまざまなブライダルのお仕事の中でも、特に人気の高い職種3つを次の項目から見ていきましょう。

ブライダル関連のお仕事1:ウエディングプランナー

ウエディングプランナー© iStock.com/recep-bg

結婚式に関わるお仕事の代表格であるのが、ウエディングプランナーとなります。ウエディングプランナーが結婚式の準備を進めていくことは大体予想がつきますが、細かい仕事内容までは、あまり知らないのではないでしょうか?ウエディングプランナーの仕事内容と、ウエディングプランナーになるための方法を見ていきましょう。

ウエディングプランナーの仕事内容

ウエディングプランナーは結婚式全体のプロデュースを行います。主なお仕事は下記の通りです。

  • 会場見学者への契約営業
  • 結婚式の演出や流れの提案
  • 結婚式費用の相談や見積もり作成
  • 各カップルとの打ち合わせ
  • 司会や備品など結婚式で必要なものの手配
  • 当日のスムーズな進行のサポート

ウエディングプランナーは一度に数組のカップルを抱えながら、各結婚式のプロデュースを行います。また、結婚式場とカップルを繋ぐ役割も担います。結婚式に対する総合的な知識はもちろんのこと、営業力や柔軟な対応が求められる職種です。

ウエディングプランナーになるには

ウエディングプランナーになるには、ホテルや専門式場などに就職をします。この時、ブライダル専門学校などに通っているほうが就職に有利です。ウエディングプランナーは学歴を問われませんが、1度に300万円以上するような結婚式をプロデュースできるだけの知識と経験が必要となってきます。就職後はすぐにウエディングプランナーになれるのではなく、ある程度経験を積んでから一人で任せられるようになります。

ブライダル関連のお仕事2:ブライダルヘアメイクアーティスト

ブライダルヘアメイク© iStock.com/MarsYu

結婚式のヘアメイクは、専門のブライダルヘアメイクアーティストが行います。結婚式当日の新郎新婦の化粧から髪型、中には着付けまでを担当することもある重要な役割です。結婚式でのヘアメイクアーティストのお仕事内容や、ヘアメイクアーティストになるための手順を見ていきましょう。

ヘアメイクアーティストの仕事内容

ブライダルヘアメイクアーティストのお仕事内容には、下記のようなものが含まれます。

  • 結婚式当日のヘアメイク
  • 写真の前撮りヘアメイク
  • 衣装の着付け

新郎新婦の希望に沿ったヘアメイクを施すのはもちろんのこと、ドレスや和装、会場の雰囲気、新郎新婦の顔立ちや肌質に合ったヘアメイクを瞬時に見極め、仕上げる技術が必要となります。お色直しでのヘアメイクやフィッティングも担当をしますので、確かな技術とスピードが重要なお仕事です。

結婚式当日は、新郎新婦と関わることも多く、ヘアメイク中は控室で新郎新婦の緊張を和ませたりしてあげることも大切になります。そのため技術だけでなく、会話能力も磨き上げる必要のある職種です。

ブライダルヘアメイクアーティストになるには

ブライダルヘアメイクアーティストになるには、特別は資格は必須ではありません。しかしほとんどの方は、美容師免許を取得していたり、着付けやメイク、ネイルなどの資格も取得していたりします。高額なお金をかけた、人生に1度の晴れ舞台をサポートする立場なので、ブライダルヘアメイクアーティストには幅広い知識が求められます。

就職は結婚式場やホテル、ヘアメイク事務所などとなります。基本的に最初はアシスタントとして就職をして、3年程経験を積んでから、ブライダルヘアメイクアーティストとして活躍ができるようになります。

ブライダル関連のお仕事3:司会

結婚式の司会© iStock.com/Chinnapong

ブライダルの花形職種と言えば、司会ではないでしょうか。新郎新婦を陰で支える職種とは違い、司会は結婚式当日表舞台に立ってゲストに見られながら、進行を行っていく立場となります。結婚式当日は様々なトラブルや、場繋ぎが必要な場面も予想されます。時と場に合わせて適切な判断を行い、スムーズに進行できる能力が求められる重要なお仕事です。

司会の仕事内容

司会のお仕事は、事前に新郎新婦と打ち合わせを行い、当日決まった流れで進行を行っていきます。単純なプログラムの進行だけでなく、当日は人物紹介や、急なサプライズやトラブルに対しての対応も行います。フォーマルな場に相応しい言葉使いはもちろんのこと、新郎新婦の希望に合わせた雰囲気で司会を行っていくことも大切です。

司会になるには

ブライダルの司会は、フリーアナウンサーやラジオDJなど、喋ることをお仕事にしてフリーで活動しているかたも多いです。経験がない場合、司会になるには、アナウンススクールなどで勉強を行うことが近道となります。就職先は、結婚式場やホテル、MC派遣会社などです。中には司会未経験でも採用して、研修で1から教えてくれる会社もあります。

ブライダル関連のお仕事はやりがいがある

誰かの幸せをサポートするブライダルのお仕事は、大変だけどとてもやりがいのあるお仕事です。毎週誰かの一生に一度の晴れ舞台を見届けるお仕事に、関わりたくありませんか?ウエディングプランナーでなくても、様々なかたちで結婚式に関われます。自分向きの職業を見つけて、ブライダルに関われるお仕事をしましょう。

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