冬の結婚式にもパーティドレスを着て行く方に!寒い時期の結婚式で苦労することや対策を解説

[公開日]2020.01.22

パーティドレスの女性たち© iStock.com/knape

招待された結婚式が冬に挙げられるとしても、多くのゲストはパーティドレスを着ることになるでしょう。

ですが、寒い季節ということもあり、どのようなドレスを着て行けばいいか、どのような対策をすればいいのかと、困ってしまうことも多いのでは?

冬でも結婚式にはパーティドレスで参加する、というゲストには、どのような苦労や対策方法があるか、詳しくご解説していきます!

冬の結婚式でもパーティードレスで参加する?

たとえ冬の寒い時期でもパーティドレスで結婚式に参加する、というゲストが大多数を占めるのではないでしょうか。

振袖という手段が無いことはないのですが、衣装の手配や当日の着付けのことを考えると、やはりドレスを選んだほうが無難だと思ってしまいますよね。

とは言え、冬の寒い時期にドレスを着て外を出歩くからには、それなりの苦労が伴います。具体的にはどのような苦労があるのか、次からご紹介していきましょう!

冬の結婚式でパーティドレスを着るゲストの苦労

憂いを帯びた冬の女性© iStock.com/knape

一にも二にも「寒さ」が最大の敵となりますが、もう少し詳しくご紹介します。

とにかく寒い!

いくらコートを着ていても、その下は薄手のドレスです。隙間から入り込む風、底冷えするような冷気、天候によっては吹雪に見舞われることだってあります。

会場に向かっているときはもちろん、帰り道などは特に冷えて辛いです。結婚式の思い出よりも、寒かったという記憶の方が色濃く残ってしまいそうですね。

コートを一度預けたら戻れない会場だった

クロークにコートを預けたら最後、よっぽどのことが無い限り取りに戻れない!というような会場も中にはあるようです。式の内容に集中するどころではなく、とにかく早く終わって!と念じてしまいます。

移動中の時に着る服がかさばる

移動中の防寒対策をきっちりとしたらした分だけ、クロークに預ける手荷物が増えます。特に、ブーツなどを履いて来て会場ではパンプスを、というような方ならなおさらです。

雪でドレスがめちゃくちゃに

冬ですから、雪が降る日もあるでしょう。ちらつく程度なら大した影響は出ませんが、吹雪いたり大雪が降ったりすれば、コートでは雪をカバーしきれないこともあります。

また、足元も濡れてしまいますので、会場に着くころにはせっかくのお洒落が崩れに崩れ……という事態にもなりかねません。

屋外での演出が……

冬の寒さを甘く見ているとしか思えません!フラワーシャワーやバルーンリリースなどの比較的短い時間で終わる演出でも辛いのに、デザートビュッフェはガーデンスタイルで!などと言われたら……。

考えただけで身震いしてしまいそうですね。

冬の結婚式でパーティードレスを着るための防寒対策

どれだけ寒いと嘆いても、行くと決めたらどうにかするしかありません!防寒対策を完璧にして、冬の結婚式に臨みましょう。

移動中はとにかく着こむ!

結婚式には様々なマナーがありますが、移動中の服装は関係ありません。ドレスの上に厚手のカーディガン、その上にコートを着こみ、ヘアスタイルが崩れないようにマフラーを巻いたり手袋を着けたり、足元はブーツにするなど、その日の気温に合わせて着こみましょう。

厚めの生地のドレスを選ぼう

なるべく厚めの生地のドレスを選び、物理的にも視覚的にも温かさを確保しましょう。ちなみに、冬の結婚式にはベロアやツイードなどの素材を使ったパーティドレスがおすすめですよ。

カイロを貼るのも効果的

寒い時にカイロを貼っているのといないのとでは、快適さが段違いです。前もって何ヵ所かに貼っておくといいかもしれませんね。

大きめのタオルを持っておくと便利

雪が降っているときは特に、移動中にドレスが濡れてしまうことが考えられます。そのままにしておくと乾きも遅く、風邪を引いてしまうかもしれませんので、ハンカチよりも少し大きめのタオルを持っておくと便利ですよ。

冬に結婚式を挙げる際、新郎新婦側はどんな配慮をする必要がある?

温かみのあるテーブル© iStock.com/momcilog

寒い中集まってくれるゲストに対し、新郎新婦は最大の配慮をする必要があります。重要なのは、とにかくゲストに寒い思いをさせないということでしょう。

なお、妊婦さんや子ども、高齢の方にはより手厚い寒さ対策が必要ですよ。

屋外での演出はしない

仮に短時間だったとしても、冬にパーティドレスで外に出ると苦痛を感じるほどの寒さに襲われます。

どれだけ素敵な演出だったとしても、「冬」に「外」でというだけで、ゲストの印象は最悪なものになってしまうでしょう。

ゲストのことを思う気持ちがあるなら、屋外での演出は絶対に避けるべきです。

温かい飲みものや料理を用意

ウェルカムドリンクに温かいものを準備したり、体が温まるような料理を中心に用意したりと、とにかくゲストの体を冷やさないように気をつけましょう。

カイロやブランケットの手配を

アメニティとしてカイロを提供したり、必要な方にブランケットをお渡ししたりすることも大切です。

クロークでコートをスムーズに預けられるような対策を

冬なのでゲストは当然コートを着た状態で会場に着きますが、クロークで番号札の受け渡しをすると、会場によってはごたついてしまうこともあります。

そのため、参加者にはあらかじめネームプレートなどを配っておき、コートを預ける際に一緒に渡してもらうという形にすれば、スムーズに会場入りをすることができますよ。

中には寒い時期の結婚式を「非常識」と思う人もいる

新郎新婦側がいくら手を尽くして対策したとしても、寒い時期の結婚式を非常識だと感じる方も一定数いらっしゃいます。

北国で結婚式を挙げようとすれば特に、そのマイナスイメージは強くなってしまいます。事実ではないとしても、自分本位の結婚式だと思われる可能性は常に頭の片隅に入れておくべきです。

特別な事情が無い限り、冬の結婚式は避けておくのが無難かもしれませんね。

パーティドレスで冬の結婚式に参加するなら、防寒対策は万全に!

冬の新郎新婦© iStock.com/KristinaJovanovic

パーティドレスで冬の結婚式に参加するなら、ゲストは防寒対策を完璧にしておきましょう。また、新郎新婦が会場の手配に力を入れることも、冬の結婚式を成功させるポイントです。

素敵な思い出が「寒い」という感情に上塗りされたり、うっかり風邪を引いたりしてしまわないよう、万全の準備で臨みましょう!

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