結婚式当日【新郎新婦のやるべきこと】持ち物やスケジュールも

[公開日]2019.10.18 [最終更新日]2019.10.21

結婚式当日のやるべきこと© iStock.com/Milkos

結婚式当日にやるべきことやスケジュールを知っているだけで、少しは心に余裕をもって当日を迎えられます。大きな準備等は基本的に前日までに終わらせているので、結婚式の当日はそこまで大変な準備はありません。この記事ではちょっとした結婚式当日の持ち物とスケジュールに加え、ちょっとしたアドバイスもお伝えしていきます。

結婚式当日にの朝にすること

結婚式当日にの朝にすること© iStock.com/Milkos

結婚式当日の朝に、新郎新婦が行うべきことをまとめました。

1)時間に余裕をもって起きる
2)朝ごはんはちゃんと食べること
3)朝風呂がおすすめ(髪はちゃんと乾かして)
4)持ち物の最終チェックを行おう
5)両親やゲストへの挨拶
6)時間に余裕をもって家を出る

1)時間に余裕をもって起きる

結婚式当日の新郎新婦の会場入りは、だいたい挙式の2時間半~3時間前です。11時からの結婚式なら、8時もしくは8時半には会場に着くようにします。家を出る前の準備時間を考えると、最低でも家を出る2時間前には起きるのが好ましいでしょう。会場入りが8時で、移動時間が30分だとした場合、起床時間は5:30が理想的です。

2)朝ごはんはちゃんと食べること

結婚式では案外お料理を食べられない新郎新婦が多いです。移動も多く、大がかりな1日を乗り越えるには、ちゃんと朝ごはんを食べる必要があります。単純なことのように聞こえますが、案外これが結婚式当日で一番大切なこととも言えます。

筆者は自分の結婚式ではご飯も食べられず、ドリンクもウーロン茶1杯程度しか飲む余裕がありませんでした。朝ごはんを食べずに結婚式に向かうと、次にお料理を口にできるのが二次会の片付けが終わった22時過ぎ……なんてこともあります。なので、結婚式の当日はきちんと朝ごはんを食べましょう。

3)朝風呂がおすすめ(髪はちゃんと乾かして)

気持ちをリフレッシュさせて、すっきり目覚める為にも当日の朝風呂はおすすめです。お風呂上りは新郎新婦共に、ばっちりスキンケアを忘れずに。会場でヘアセットがすぐにできるように、しっかりと乾かすことも心がけて。

4)持ち物の最終チェックを行おう

できれば朝一に結婚式の持ち物チェックを行いましょう。主な持ち物に関しては、次の項目で紹介しますので、要チェック。

5)両親やゲストへの挨拶

結婚式で手紙を読む方が多いですが、結婚式が始まる前にも直接両親への感謝の気持ちを伝えましょう。また友人などには、「今日はお待ちしております」のメッセージを送ってあげる花嫁さんも多いみたいです。自分たちを今まで支えてくれたみんなへの感謝の気持ち、当日足を運んでくれる気持ち、しっかり伝えることで全員にとって素敵な結婚式になりますよ。

6)時間に余裕をもって家を出る。

時間に余裕をもって行動することがもっとも大切です。時間に余裕がなくなると、必ず心にも余裕がなくなります。10分前行動を心がけて。

結婚式当日の持ち物

ここでは持ち物の一例をご紹介します。和婚の場合や人によっては持ち物も異なりますので、事前に結婚式当日の持ち物リストは必ず作りましょう。

・ブライダル下着(新婦)・インナー(新郎)
・ストッキング(新婦)・靴下(新郎)
・結婚指輪、リングピロー
・白いハンカチ(新郎新婦)
・髪飾りやアクセサリー(自前の場合)
・お車代
・会場清算用のお金(念のため)
・持ち込みアイテム
・手紙類
・二次会で使うもの

結婚式当日のスケジュール(流れ)

結婚式当日のスケジュール© iStock.com/cocorattanakorn

結婚式当日の流れの一例です。結婚式のスタイルによっては少し異なってきます。基本的にはプランナーさんから当日のスケジュールはもらえるので、それを参考にしましょう。

8:30) 結婚式場に到着
8:40) 荷物の確認
9:00) ヘアメイクスタート
10:00)挙式リハーサル
10:20)親族紹介
10:30)写真撮影
11:00)挙式
11:30)写真撮影
12:00)披露宴
15:00)お見送り
15:30)着替え・片付け・会場清算
18:00)二次会
20:00)二次会のお見送り
20:30)着替え・二次会片付け・会場清算
21:00)終了

結婚式当日が雨だったら

雨の結婚式のイメージ© iStock.com/sbayram

結婚式当時は、「雨が降りませんように」と願う新郎新婦がほとんどだと思います。結婚式当為実が雨だと、ゲストの移動も大変だし、外での演出や写真撮影もできなくなります。しかし天気ばかりは自分たちではどうにもできません。気持ちを落ち込まず、プラスに考えて見ましょう。

結婚式当日の雨は縁起物

雨の日に結婚式を行うと、そのカップルには幸運が訪れるという言い伝えがあります。雨は天からの祝福の涙なのだとか。そう考えると素敵ですね。結婚式当日に雨が降ったカップルは、幸せな結婚生活を送れるそうなので、ぜひプラスに考えましょう。

結婚式当日が雨でも落ち込まないで

結婚式で一番やってはいけないことが「落ち込むこと」。天気以外にも、結婚式当日は自分の思い通りにいかないものも沢山あります。大切なのは、どんな状況でも結婚式を最大限楽しむこと。人生一度っきりの結婚式。楽しんでも落ち込んでも同じ時間なら、「楽しい時間」を過ごしたくありませんか?雨は自分でどうにもできませんが、結婚式当日の自分の気持ちはコントロールできますよ。

結婚式当日は心に余裕を持った行動を

結婚式当日の朝は、誰でも緊張感が高まるものです。結婚式当日に心に余裕をもつためには、事前の準備が大切。持ち物リストや、当日のタイムスケジュールを作って、やるべきことを見える化することで、当日焦らずにすみますよ。あとは当日「なるようになる」という気持ちで過ごすこと。どんな事でも慌てず、冷静な行動を心がけて。素敵な一日になりますように♪

         

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