結婚相談所を使った結婚で後悔しないためには?後悔する人の特徴や対策にはどんなものがある?

[公開日]2020.01.20

愛を育むふたり© iStock.com/y-studio

せっかく結婚相談所を使っても、後悔の多い結婚になってしまうという方もいらっしゃるようです。それなりのお金と時間をかけてする婚活、できることなら後悔はしたくないものです。

「こんなことなら結婚なんてしなければよかった……」という事態にならないよう、後悔しないためのポイントを知り、結婚相談所での婚活を成功させましょう!

結婚相談所って?

結婚相談所とは、結婚を希望している会員に出会いを提供し、結婚に至るまでのサポートをするサービスを指します。

無料でも始められる婚活アプリとは異なり、料金が高めに設定されていますが、その分手厚いサービスが受けられるという特徴があります。

また、入会の際には、

  • 独身証明書
  • 卒業証明書
  • 在職証明書

などの提出が必要な場合がほとんどのため、婚活パーティなどのイベントより、出会う相手の身元が保証されているところも安心感がありますね。

ある程度能動的に行動しなければならない婚活アプリなどのサービスと比較すると、出会いの場の日程調整や引き合わせ、交際から結婚に至るまでのサポートをしてくれるため、積極的に婚活をできる自信がないという方には特におすすめですよ。

結婚相談所を利用する人の特徴

繋がれたカップルの手© iStock.com/Ibrakovic

結婚相談所を利用する人は、結婚に対する意欲が総じて高い傾向にあります。そのため、無駄な時間やお金を使うことなく、スムーズに「結婚」というゴールを目指すことができるのです。

また、高めの料金と身分証明書の提示が必要なことで、遊び感覚で入会する人にかち合ってしまう確率はグンと下がりますよ。

結婚相談所での結婚が後悔に繋がってしまうことはある?

結婚相談所を使っての婚活で必ずしも後悔するわけではありませんが、ゼロではありません。その一部をご紹介していきます。

嫌だと感じた部分に蓋をしたまま結婚してしまう

「なんか違う」という違和感は、多くの場合思い過ごしではありません。ふとした瞬間の言動やものの考え方など、明確な根拠は無くても少し変だなと思ったら、放っておかずに向き合うことが大切です。

結婚後に「あの時抱いた違和感は気のせいじゃなかった」と気づいても遅いので、友人などの第三者に相談してみたり、どうして変だと感じるのかを言語化したりして、原因を突き詰めるようにしましょう。

コミュニケーション不足でうまく関係を築けていない

結婚を急くあまり、出会ってからすぐに結婚してしまう事で、関係の構築が不十分なまま結婚生活を送ることになってしまうことも。

生活の中で不和が起きたらその都度話し合いで解決する必要がありますが、コミュニケーションをうまく取れていない状態だと、遠慮して本音を言えなくなってしまいます。

結果、そのままボタンをかけ違い続ける日々が続きやがては不仲に……という、後悔が募る毎日を送ることになってしまいかねません。

自分の感覚ではなく、周囲の声に流されて結婚

「もう〇〇歳なんだから」「こんなにいい人と結婚しない理由なんてあるの?」という周囲の声に流され、自分ではしっくり来ていないままに結婚してしまうと、後悔に繋がってしまうこともあるようです。

結婚してみたら案外うまくいった!というパターンならまだしも、やっぱり合わなかった……という事態になってしまってはどうしようもありません。結婚するか否かの最終判断は、自分の意思で下しましょう。

誰の助言も受けつけなかったツケが回り……

周りに流され過ぎるのもいけませんが、かと言って誰の助言も受け付けないというのも考えものです。

特に、両親や親しい友人などに多くの反発を受けた場合は、相手に何らかのよくない部分があるかもしれません。

結婚を急ぐ気持ちを一度ぐっとこらえ、一歩引いた目線で相手を見極める努力が必要ですよ。

結婚相談所による結婚で後悔してしまう人とは?

不仲な夫婦© iStock.com/milanvirijevic

結婚相談所による結婚で後悔してしまう人には、以下のような特徴があります。

条件があやふやor厳しすぎる

相手に求める条件が固まらないままフワッと婚活を始めてしまったり、逆にガチガチの理想を固めて挑んでしまったりする方は、後悔する結婚になってしまうことが多いそう。

なんとなくの感覚で結婚したために、その後の生活で合わなかったり許せない部分が出てきてしまい、そのまま即離婚ということも考えられます。

また、理想が高すぎる状態で婚活をし続け、相手がいつまでも見つからなかった結果かなり妥協をしての結婚をすることになり、「こんなことなら結婚するんじゃなかった」という後悔押し寄せるというケースもあるとのこと。

適度なさじ加減で条件を決めることが大切だとわかりますね。

姿勢が受け身過ぎる

結婚相談所が受け身の方向けとはいえ、あまりにも度が過ぎるのはいただけません。最終的に結婚をするのは自分なのですから、あれもこれもと受け入れていては、いずれ後悔することになってしまうかもしれませんよ。

流されやすく過度に素直

いい人だからこの人と結婚したら?と念押しされると断れず、仮に合わないと思っていても、周りの声に影響されて「みんなが言うなら」と結婚してしまう、というような性格の方は要注意。

自分の意思で結婚を決めて後悔するならまだしも、周囲に流されての結婚を悔やむことになってしまっては、怒りや悲しみのぶつけどころすらわからなくなってしまいそうです。

結婚を後悔しないための結婚相談所の使い方

結婚相談所を利用した結婚を後悔の多いものにしまわないために、以下のことに気をつけましょう!

担当者が合わない時は変更も視野に

一口に結婚相談所といっても施設ごとに特色があり、それはカウンセラーにも同じことが言えます。

結婚に対する考えが合わなかったり、こちらの希望をあまり理解していなさそう……と感じた時は、思い切って相談所や担当者を変えてみるのも一つの手ですよ。

環境を変えたらとんとん拍子に結婚が決まった、ということも少なくはないようです。

譲れないポイントを明らかにしておく

結婚相談所で婚活をするときには、妥協しすぎたり理想を追い求め過ぎたりせず、これだけは絶対に譲れないというポイントをあらかじめ考えておきましょう。

その点を明確にすることで、反対に妥協してもいいなという部分も見えてくるはずです。

違和感を放っておかない

「うまく言えないけどなんとなく違う」という直感は、ある程度大切にしましょう。きっと気のせい、ただの考えすぎだと決めつけてしまうことで、後悔ばかりの結婚生活という結果になってしまうかもしれませんよ。

違和感を覚えたら、まっさきにその原因を明らかにし、その上で結婚するかどうかの判断をしましょう。

結婚の目的や価値観を相手と十分に共有する

「仕事はこのまま続けたい」「子どもが欲しい」「義両親との同居は極力避けたい」など、結婚の目的や価値観を相手と十分に共有しておきましょう。

出会って日の浅い相手と込み入った話しをすることに引け目を感じてしまう方もいるかもしれませんが、ここを疎かにしてしまうと、後で大変な思いをする可能性も考えられます。

生涯を共にする相手を探すのですから、変に遠慮はしない方が賢明だといえるでしょう。

結婚相談所を賢く利用し、後悔の少ない結婚を!

抱きしめ合う新郎新婦© iStock.com/freemixer

どんな出会い方をしたとしても、結婚してから一度も後悔しないということはまずありえません。ですが、その後悔を幸福が上回るような結婚生活も、確かに存在しているでしょう。

結婚相談所を賢く利用し、後悔の少ない結婚ができるよう、準備をしっかり整えてから婚活に挑みましょう。

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