結婚を決断するのはどんなタイミング?結婚を決める際に注意するべきポイントも紹介!

[公開日]2020.01.27

男性からのプロポーズ© iStock.com/AntonioGuillem

恋人との結婚を考えているけど、決断のタイミングが中々つかめず悩んでいる、という方もいらっしゃるのでは?

決めきれない理由がそれなりにあるとは言え、あまりにも悠長に構えていたらいつの間にか相手と破局……。ということも十分にあり得ます。

決断ができず恋人を逃し、後々まで後悔を引きずり続ける、なんてことにならないためにも、結婚を決断するタイミングをしっかりと見極める必要がありますよ。

結婚を決断した決め手は?

ゼクシィトレンド調査2019によると、結婚を決めた理由のTOP5は以下の通りになります。

  理由
1位 相手と一緒に将来を生きたかったから
2位 相手と一緒に生活をしたかったから
3位 子どもなど家族が欲しかったから
4位 精神的に安らぎが得られるから
5位 結婚する年齢になったから

相手と共に生き、家庭を築いていきたいという気持ちのもと、結婚を決意する方が多いようですね。また、年齢をきっかけに結婚を決めることもあるようです。

こちらはあくまで結婚を決めた理由ですが、では結婚を決断するタイミングはどのようにして訪れるのでしょうか。

結婚を決断するタイミング:生活が安定したら

収入も安定し、仕事にもかなり慣れ、色々なことに余裕が出てきたタイミングで、そろそろ結婚を……と考えるようです。

多少情熱に欠けるように思われてしまうかもしれませんが、一番堅実で冷静な状況での判断ですので、「あの時勢いで結婚したばっかりに……」という類の後悔をする確率は低そうです。

結婚を決断するタイミング:年齢

子どもが欲しい女性© iStock.com/SIphotography

特に子どもが欲しいと思っている女性は、出産時の母体リスクもあるし〇歳までには結婚したい!と考える方が多いようです。

また、25~35歳辺りになると周りの人々も次々に結婚していきますし、もしかするとご両親が結婚したのもそのくらいの年齢かもしれません。

その流れにも感化され、それじゃあ私たちも結婚しようか、という具合に結婚を決める人も少なくはないんだとか。

結婚を決断するタイミング:「この人なら」という確信が生まれた

特別な出来事やピンチがなくても、確信というものはある日突然訪れます。ふとした瞬間に感じた「この人とならずっと一緒にいられる」という確信を信じ、そのまま結婚するというカップルも決して珍しくはありませんよ。

結婚を決断するタイミング:妊娠の発覚

妊娠の喜び© iStock.com/gpointstudio

なんとなくこのまま結婚するんだろうなと思いつつ、これといったタイミングが……という時に妊娠が発覚すると、それならばという流れで結婚をすることもあるそう。

順番が違う、なんて声もあるかもしれませんが、最終的には責任と覚悟を持って愛情深く育てられるのなら、外野にとやかく言われる筋合いはありません、立派な理由の一つではないでしょうか。

結婚を決断するタイミング:周囲に感化されて

親しい友人が結婚したり、周りの人々に「結婚しないの?」と催促されたり、そうした日常の流れにうまく乗って結婚、というケースも。

意思まで流されるのは大変よろしくありませんが、あくまで決断するきっかけであるならば、特に問題はないでしょう。

結婚を決めきれない理由とは?

悩む男女© iStock.com/Deagreez

結婚を決断するタイミングは日常の中に無数に存在していながら、それをうまくつかむことができないという方も少なくはありません。

その理由は大きく分けると3つあり、それぞれ、

  • もっといい人が現れるかもしれない
  • この人と一生一緒にいられるか不安
  • 自分の人生の決定的な分かれ道に思えて尻込みしてしまう

という悩みに尽きるでしょう。これに加え、男女で悩みが分かれる部分もあるようです。

女性が結婚を悩む理由

専業主婦になることを望まれたり、相手が転勤の多い職業に就いていたり、結婚後は相手の実家に入ることが結婚の条件になってしまったりするせいで、キャリアが犠牲になるかもしれないという不安を感じる女性は多いのではないでしょうか。

仕事が好きであればあるほど、その気持ちに比例して不安も大きくなり、「本当にこのタイミングで結婚してもいいんだろうか」という不安が生まれてしまいます。

男性が結婚を悩む理由

現代は共働きが当たり前の時代ではありますが、もし子どもが生まれたとしたら、一定期間は自分が家族を養わなくてはというプレッシャーを感じてしまう方も。

奥さんが働いていない間に手当が出るとしても、自分の稼ぎで家族を養って行けるかという不安は拭いきれないようです。

結婚を決断する前に確認しておくポイント

結婚の決断があまりにももたついてしまうのも考えものですが、気がはやって勢いで決めてしまうのも危険だと言えるでしょう。

重要なのは、検討する期間の長さではなく思考の深さです。十分に、しかし時間をかけすぎずに相手との未来を考え、最良の決断ができることがベストですよ。

勢いだけで決めていないか客観視を

「私にはこの人しかいない!」という直感も時には必要ですが、それだけで結婚を決めてしまうのはいささか早計過ぎます。

好きという気持ち以外に、この先の結婚生活を円満に送っていけると確信できるような要素がすぐに思い浮かばないのなら、一度立ち止まってじっくり考え直してみるのもいいかもしれません。

価値観や金銭感覚のすり合わせは十分に

一緒に生活していくのですから、価値観や金銭感覚はある程度すり合わせておく必要があるでしょう。

違いを楽しむことができる余裕があるのならいいかもしれませんが、よっぽどの人格者でない限り価値観のすれ違いは苛立ちを生みます。

蓋を開けてみたらイライラするばかりの結婚生活だった、とならないためにも、事前にお互いを知っておくことは必要だと言えるでしょう。

子どもや親戚など人との付き合い方を確認

大抵の場合は大丈夫かもしれませんが、中には驚くほど人づきあいが苦手だったり、びっくりするような発言を悪気なく口にしてしまう方もいます。

結婚してからではもはやどうにもなりませんので、その前に人並みに人づきあいができる相手かをきちんと見定めておきましょう。

結婚によって不利な条件を強いられる可能性はないか

どういった条件が不利になるかは人それぞれですが、例えば義両親との同居が絶対だったり、仕事をやめざるを得ない状況に立たされてしまうこともあります。

そういったリスクが発生しないかどうかも、あらかじめ入念に確認しておく必要があるでしょう。

家事・育児に対する意識はあるか

家事は言ってしまえば慣れなので、たとえ結婚を決める段階で不慣れだったとしても、本人のやる気さえあればどうにでもなります。問題はその気があるかどうかです。

育児も同様で、母親か父親かは関係なく、生まれた子が第一子なら両親ともに子育ては初心者です。その意識が無く、「母親は妊娠してる間も含めたら親として1年先輩だから」などと言っているような相手では、はっきり言って将来は不安です。

家事も育児も二人でやって当たり前、と考えられない相手との結婚は、あまりおすすめはできないと考えられるでしょう。

結婚の決断は焦りすぎず引き伸ばし過ぎず

女性からのプロポーズ© iStock.com/AntonioGuillem

結婚の決断を焦りすぎても、はたまた決めあぐねすぎても、「こんなはずでは…」となる可能性が高いです。

難しいかもしれませんが、二人で適度なタイミングを探っていくしか方法はありません。結婚をしたこと、しなかったことを後悔しないためにも、決断は慎重かつスピーディに下すことが大切ですよ。

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