【結婚式のリングリレー】意味・やり方・成功のポイントをご紹介

[公開日]2019.10.01

リングリレーのイメージ© iStock.com/KMNPhoto

二人の愛の証をゲストで繋いでいくリングリレーの演出。みんなの想いが詰まった結婚指輪には、格別な意味がこめられます。人前式など、自分たちで自由に演出を決められる挙式スタイルで、リングリレーを取り入れてみてはいかがでしょうか?この記事ではリングリレーのやり方もお伝えします。リングリレーを取り入れるだけで、ゲスト参加型の挙式スタイルにできますよ。

リングリレーとは

リングリレーとはどんな演出?意味は?その疑問にお答えします。

リングリレーとは

リングリレーとはバージンロードの始めから1本のリボンを伝って、ゲストが新郎新婦に結婚指輪を届ける演出です。

リングリレーは人前式の人気演出

リングリレーは主に、自由に演出を決められる人前式で行われます。ルールの厳しい、教会式や神前式で行うのは難しいです。

リングリレーをやる意味

「ゲストが証人」の人前式において、ゲストが指輪を届けることには「みんなで指輪を届ける=みんなが結婚の承認をする」意味に繋がります。

伝統的~最新のリングリレーアイデア

リングリレーもアイデアはいろいろ。みんなが行っているリングリレー一覧をご紹介します♪

リボンで行うリングリレー

最もオーソドックスなタイプです。

 
 
 
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リボン×リボンのリングリレー

ゲストがそれぞれリボンを結んで、カラフルなリボンにしていきます。

 
 
 
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リングピローリレー

リングピローに結婚指輪を入れて、それをリレーします。お気に入りのリングピローや手作りのリングピローなど、自分たちの個性を生かしたリングピローを選ぶのも楽しみの一つとなります。

 
 
 
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リングリレー風船

リングにバルーンを繋げば、どこを指輪が通っているか一目でわかるだけでなく、会場に華やかさも与えます。近年では人気のリングリレー形式の一つです。

 
 
 
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ぬいぐるみ付リングリレー

想い入れのあるぬいぐるみや、好きなキャラクターのぬいぐるみを風船につけて、リングリレーを行うのも可愛いです。

ぬいぐるみ付リングリレー© iStock.com/Blurra

鈴付きリングリレー

リングが渡されるたびに鈴の音が挙式場に響いて素敵です。他のアイデアと一緒に使うのも良いですね。

鈴付きリングリレー© iStock.com/malerapaso

リングリレーのやり方・流れ

結婚式当日のリングリレーのやり方を見ていきましょう。

リングリレーのやり方は2パターン

リングリレーの実施方法には2パターンあり、それぞれ挙式時間の余裕に合わせて選ぶと良いです。

ゲスト全員で繋ぐやり方

リボンを全席に通して行うスタイルです。実施人数が多く、経路もくねくねしてしまう分、リレーが終わるまでに時間がかかります。挙式時間に余裕があり、ゲスト全員に参加をしてほしい場合におすすめです。時間がかかる分、ゲストを楽しませるために風船や鈴などの演出を追加すると良いです。

バージンロード沿いのゲストが繋ぐやり方

一番多い方法です。事前に新郎新婦からお願いをされた、一部のゲストがバージンロード側に立ち、一本線に繋がったリボンでリレーを行います。参加できるゲストに制限がありますが、短時間で終わる分、取り入れやすいスタイルです。

リングリレーの流れ

1)会場にリボンを用意する
2)新郎新婦入場後に、司会の合図でゲストがリボンを持つ
3)司会の合図でリングリレースタート
4)最後の人が指輪をリングピローにセットして、新郎新婦に届ける

リングリレーの準備

リングリレーの準備© iStock.com/MicroStockHub

シンプルなリングリレーを行う際の準備内容をご紹介します。アレンジスタイルで行う際は、プラスで用意が必要なものをメモしておくと良いです。

リングリレーの準備はリボンのみ!

一般的なリングリレーで使用するのはリボンのみなので、準備はとても簡単です。しかしせっかくならリボンの色選びなどは、意味を込めて選ぶと良いですよ。

リボンの色選び

良く選ばれる色をご紹介します。

白:ウエディングドレスに合わせて。
赤:「運命の赤い糸」の意味を込めて。
青:「サムシングブルー」をリボンで取り入れて。
ゴールド:二人の未来が輝くように

リボンの素材選び

指輪が通りやすい素材がおすすめです。サテンなどのリボンがおすすめですが、赤色を選ぶ際は運命の赤い糸にちなんで、毛糸を選ぶ方もいるようです。

リボンの太さ・長さ選び

男性の指輪で18mm、女性の指輪で15mm程度だったりするので、リボンの太さは10mm程度もしくは、それよりも細いものを選ぶのがおすすめです。当日のリボンはピンっと延ばされているわけでないので、バージンロードよりも1.5~2倍程度長いものを選びましょう。

リングリレーに参加するゲストを決めよう

一部のゲストのみで行うリングリレーの場合は、新郎新婦それぞれで参加するゲストを事前に選び、当日座る席も指定しておくとスムーズです。人数は挙式場の席列数を考慮して選びます。

最後に新郎新婦に渡す役を決めておこう

 
 
 
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リングリレーの最後を担当する人は、新郎新婦に指輪を渡す大切な役割を担います。基本的に最前列に座っている人になりますので、親族が選ばれる場合が多いみたい。事前にお願いをして、当日の流れも説明してあげましょう。

リングリレーを成功させるポイント

ぐだぐだになってしまったら、せっかくの演出も台無し。スムーズな進行のために、下記は押さえて♪

当日は司会者の協力が必須

司会が上手に進行を行えば、リングリレーはスムーズに行えます。事前にしっかり打ち合わせを行って、当日上手に誘導できるようにしましょう。

事前にゲストに説明をしておこう

リングリレーに参加をするゲストにも、参加しないゲストにも当日の流れを事前に伝えるのがおすすめです。前もって伝えても良いですし、当日挙式前に司会から説明をしてもらうかたちでもOKです。

リングリレーでゲストが繋ぐ結婚指輪

リングリレーを行うことで、会場のお祝いムードが一気に高まります。ゲストのお祝いがこもった指輪は、特別感あるものに感じられるでしょう。人前式でしかできない演出だからこそ、是非ともリングリレーを取り入れて欲しいものです。リングリレーが終わるころには会場に一体感が生まれ、きっと拍手も自然とあがりますよ。

         

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