歌やダンス以外にも!新郎新婦自ら余興をするときの演出ネタをご紹介

[公開日]2019.11.13 [最終更新日]2019.11.21

新婦のギター演奏で歌う新婦© AdobeStock.com/familylifestyle

最近では余興のスタイルも変化をしており、新郎新婦が自ら余興をすることも増え始めています。では実際にどのような余興が、新郎新婦自らおこなうものに選ばれているのでしょうか?余興の定番である歌やダンス以外にも、盛り上がる演出ネタをご紹介します。

新郎新婦自ら結婚式の余興をする理由

友人たちの悪ノリや身内ネタになったらイヤ

友人たちに頼んだときにあるケースが、内輪で盛り上がり、予定時間をオーバーすることです。予定時間を過ぎると、そのあとに準備されている料理やデザートをだすタイミングが遅れ、披露宴自体の時間が伸びてしまうことも。また、悪ノリで会場が引いてしまうことや、身内ネタばかりで親族や職場の上司がしらけてしまうこともあります。

ゲストへのおもてなしを、新郎新婦自らしたい

余興は結婚式を盛り上げるためにおこなわれる演出です。新郎新婦自らが余興をすることで、ゲストに楽しんでもらい、おもてなしをしたいと考えることも。余興はゲストがおこなうイメージも強いですが、ゲストにサプライズしたい理由で、新郎新婦自らが余興をすることもあります。

余興を頼むゲストがいない

ゲストに余興を頼むと負担をかけてしまうのでは?と考えて、新郎新婦自らおこなうケースも。余興を頼むような親しい友人の中には、仕事や育児が忙しく、引き受けてもらえない……と依頼自体を遠慮してしまうことも。この他、人前にでること自体苦手なゲストが多いとき、新郎新婦自ら余興をしようと思うようです。

新郎新婦が自ら盛り上げる余興アイデア

ロックな新郎新婦© AdobeStock.com/inarik

新郎新婦がダンス

海外で人気がある定番演出の「ファーストダンス」にちなみ、結婚するお二人がいっしょにダンスをする余興アイデアがあります。曲調はワルツなどのスローなテンポで社交ダンスのようなものから、POPな曲調のダンスなど自由に楽しめます。ファーストダンスを踊るタイミングは、再入場のお色直しのときがベスト。新郎新婦自らのダンスにゲストも驚き、盛り上がりを見せます。

新郎新婦のデュエット

カラオケの感覚で挑戦しやすいのが新郎新婦で歌うことです。螺旋階段がある会場であれば、階段をステージにすることでも注目が集まり盛り上がります。また、歌いながらテーブルを回るスタイルにして、芸能人のディナーショーのような余興もゲストが楽しく感じますね。

楽器の演奏

楽器の経験がある新郎新婦は自らの演奏でサプライズ余興をしてみてはいかがでしょうか。
音楽でのおもてなしは、ゲストも経験が少ないことで盛り上がりを見せます。結婚式の会場を一気に盛り上げてくれそうです。

歌やダンス以外に盛り上がる!新郎新婦の余興

「新郎新婦自ら余興を考えたい!」と思っても、実際は歌やダンスが苦手な方は多いかもしれません。歌やダンス以外で盛り上がる余興アイデアはないか?見ていきましょう。

余興ムービー

余興ムービーの大まかな内容は、BGMに乗せて思い出の写真をスライドショーにしたり、ドラマ風やドキュメンタリー風に動画で再現したりとさまざま。ゲストの写真をこっそり取り入れて、サプライズ感をだすことも盛り上がるポイントです。

フォトシュシュ

何かを準備することや、作ることが難しいお二人におすすめなのが「フォトシュシュ」。スマートフォンで撮影した写真が、リアルタイムにスクリーンに飛んでいきます。「ベストドレッサー賞」「ベストスマイル賞」など、結婚式の雰囲気に合わせてさまざまな賞を作ってコンテストをおこなうと、会場が一体となり盛り上がります。

新郎から新婦、新婦から新郎へのサプライズ

ちゃんとプロポーズをしていない新郎が、「結婚式できちんとポロポーズしたい」という思いから、新婦へのサプライズで選ばれることの多い「サプライズプロポーズ」。余興として、ゲストの前でおこなうことで花嫁のサプライズにもなり、会場も盛り上がります。プロポーズをする新郎が、花を摘んで新婦に贈り、「YES」であればその花の一輪を新郎の胸元に戻す、ロマンチックな「ダーンローズセレモニー」を取り入れてみるのも、感動的で素敵な余興になりますね。

ダーンローズの取り入れ方やアレンジ方法はこちら

 

また、サプライズは新郎から新婦だけのものでもありません。新郎へ「逆プロポーズ」や「これからもよろしく」という思いを込めたメッセージを朗読してみては?花嫁の手紙は新婦の両親に読むことが定番なので、当日新郎も驚いてくれるでしょう。

ゲストも楽しめる余興

ビールを注ぐ手© AdobeStock.com/Helmut-Seisenberger

新郎新婦だけに限らず、ゲスト参加型で全員がリラックスして楽しめる余興にすることも、魅力的な披露宴になります。

質問形式のクイズ大会

質問形式はゲスト参加型にでき、会場に一体感が生まれる楽しい余興です。新郎新婦が司会となり、お二人の人となりを知ってもらうことを目的に質問を作成しましょう。解答については、新郎新婦からのちょっと意外な内容が引き出せると、ゲストは新郎新婦への興味と理解が深まり、盛り上がります。当たった人にはプレゼント(景品)を用意すること忘れずに。

ビンゴゲーム

ビンゴゲームは結婚式では定番のゲームになるので、アレンジを加えて、少し変わった珍しい面白ビンゴで会場を盛り上げましょう。例えば、自分以外の名前をマスに書き込んでもらう名前ビンゴは、周りのゲストと自然と交流できるアットホームなビンゴです。エピソードビンゴでは、新郎新婦の記念にちなんだ数字の発表や三択クイズにして正解の番号を書き込む内容。ゲストにとっても親近感がわきますね。

フラッシュモブ

BGMに合わせてスタッフやゲスト、最後には新郎新婦もいっしょにみんなでダンスするのがフラッシュモブです。当日主役のお二人が贈るフラッシュモブはおもてなしの気持ちも伝わり、盛り上がるのでは?ただし、ゲストの中にはフラッシュモブが苦手な方もいるので、ゲストの顔ぶれを考えて準備しましょう。

ビアサーブ

新郎新婦が再入場のときにビールサーバーを担いで入場し、ゲストにお酒を振る舞いながらテーブルラウンドします。直接ゲストにおもてなしができ、また、上司や親族などの年配ゲストにも喜ばれる余興に。新婦はおつまみを持っていっしょに回るのもよいでしょう。

お菓子まき

お菓子まきは名古屋での結婚式を中心におこなわれている演出です。新郎新婦がゲストに向かって、会場のテラスやベランダ、2階の窓からお菓子を撒きます。名古屋以外の結婚式でこの余興をおこなうと、珍しくて新鮮さがあり、ゲストの印象にも残ります。ゲスト全員参加型なので、大人や子どもの年代を問わず楽しめるのが魅力です。

新郎新婦自ら楽しい余興をして、ゲストの心に残る結婚式にしよう

演奏後の新郎新婦©AdobeStock.com/lobodaphoto

余興と言えば、親しい友人たちがおこなうイメージが強いと思います。最近では、新郎新婦自らゲストへのおもてなしをしたい、そもそも余興を頼める人がいない……という考えから、お二人で余興をする人が増え始めています。

余興で盛り上がる定番は歌やダンスですが、それ以外にも余興ムービーやフォトシュシュ、新郎(新婦)へのサプライズも余興として盛り上がる内容です。新郎新婦自ら余興をおこなうときは、ゲストがリラックスして楽しんでくれるかどうかを考えて余興を選びましょう。ゲストといっしょに盛り上がる披露宴にしてくださいね。

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